すべての事例の初見(の様に)として対応する。

診断士試験を勉強していると多くの事例問題に接します。

本試験(過去問)、予備校等の答練、模擬試験・・・

特に、本試験(過去問)は何度かやっているうちに答えを覚えてしまうことも。

 

以下の点を気を付けて本試験(過去問)の勉強(80分での解答、または解答の

骨子や解答案の作成)を行っていました。

・設問に沿って

・事例文に沿って

・2次試験で使う1次知識に沿って

その事例に初めて接するのであれば、(現在の自分が)どの様に設問を読み、

事例文を読み、どの様な解答を作成するかを考えながら。

(予備校等の模範解答を思い出しながら書くのではなく・・・)

 

多年度受験生であれば、失敗答案であれば、何ができなかったか、成功答案で

あれば、何が良かったか(もっと点数を上げるにはどうするか)

 

いくつかの予備校が、過去問の解説を開示(販売)しているので、その解説や

解答を比べるのも勉強になります。