2019年は合格まであと1点の239点…

それまも、過去問や再現答案の情報は収集していたのですが、

翌年の合格、大幅な得点アップを目指すべく

再現答案の収集と分析に力を入れました。

 

具体的には、ネットやふぞろいから、得点開示付きの再現答案を収集して、

1.  得点ゾーン別に分類

2.  (ほぼ)満点再現答案

からの分析を行いました。

 

得点ゾーン別の分類

特A(80点以上、なければ70点台)、A~B(69~50点)、C~D(49点以下)に分けて、

グループ毎の特性を自分で考えて、分析してみました。ここで行ったのは、

エクセルに打ち込んで、「グループ毎に再編集」、紙に印刷して自分の眼で見て、

そしてその答案がどうしてその得点になっているか(得点・失点要素)を考えた事です。

 

意識したのは、

特Aは自分の答案で、上手くハマった時!に高得点が得られる様に。何が良くて

高得点に繋がり、自分でもできるか(できそうか)です。

A~Bは、良いところ、悪いところ、そして自分が苦手(B~C)な事例では、これくらいなら

書けそうだという点を見つけることでした。そして本試験で実行する。

C~Dは、自分が陥らない様に。C~Dは、与件を外している答案が多かったものの、

一部には結構良さそうな(もう少し点数が高くても)答案もありました。ただ、一般論を

書いているかなぁ、という印象です。

 

(ほぼ)満点再現答案

ネットで公開された、令和元年の事例Ⅰでの96点!

雑誌『企業診断』(2020年4月号)で掲載された、平成24年の100点!

 

2次試験は、よく言われている様に、模範解答もなければ、採点基準も示されません。

その中で、(ほぼ)満点を取ったこの2つの例は、採点基準を反映していると思います。

自分の中では、多面的に書く、与件を上手く活用する、日本語として自然な読みやすい

文章を心掛けることが高得点に繋がる事を確認できました。