ショップで打ち合わせ。


ネットで収集した情報から
オイルポンプ、カムサポートなどの交換も必要かどうか
オイルポンプを替えないのであれば、リリーフバルブスプリングだけでも交換すべきか

色々聞いてみた。

答えはNo。

あれ?

意外。


せっかくエンジンを開けるのであれもこれも・・・と思ってしまう。

打ち合わせの結果、
ギアカム化のみに焦点を絞り、あれこれやりたいと言う、そのエネルギーをオーバーホールに向けることにした。
オーバーホールとは大げさかもしれないけどw

ショップの言葉を借りればエンジンリフレッシュ。

その言葉は走ってきた距離から来たもの。
確かにそうよね。

消耗品なり経年劣化したパーツも当然あるじゃろうし。

まぁ

開けてみましょ。


明日、明後日にはジョージア州から発送予定(個人輸入)。

選んだカムはアンドリュース製21G。いわゆるBOLT-IN CAM。
ストックのカムに近いタイプ。
バルブリフトが多い(大きい)とストックのエンジンだとアイドリングが不安定になる傾向にあるらしい(もちろんそれ用にチューンすれば別なんだろうけどね)。

それでも一発一発の体感は凄いみたいなんで楽しみ(笑)

ハーレーのカムも種類(選択肢)が多いね。


なんとか稟議(家庭内のねw)が下りた。

ツインカムハーレーの癌ともいわれるカムチェーンテンショナーから解放される!

自分の乗り方からして高回転カムは不要なんで低回転トルク重視の21G(アンドリュース製)をチョイスした。
今回も色々調べて個人輸入(笑)
円高万歳!!を感じる瞬間です。社会的には色々あるけどね。



パーツが届いたら今回はショップ持込で取り付け。
なぜなら、知識は当然、SST(スペシャルサービスツール)なる特殊工具を揃えるのに4人少々の諭吉が必要で、さらにカムを圧入するプレス機なんて個人ガレージレベルじゃ揃えられないからね!
ショップ並みの作業を公開しているユーザーもネットでなかなか発見できなかったし・・・。
第一エンジンを開ける勇気がねぇ!(笑)


問題はショップの選定で、Dラ~はパーツ持ち込みの場合通常工賃の1.5倍(ワオ~)。以前相談した時はギアドライブ化よりもシューの交換、もしくは07から採用された油圧式テンショナーへの交換を奨励するんよねぇ・・・。どちらにしても時期がくれば再々エンジンを開けるというサイフに厳しい結末じゃしのぅ・・・。
(ちなみに口頭でのざっくり見積もりはパーツ込みで40万~!!!!!!!)

個人的に信頼しているショップは持ち込みも普通にOKみたいなんでそっちに頼むかな?
梅雨時期にも入るし夏までに完了したいね!






先日から取り組んでいたブレーキスイッチの交換も終わり。
配線を綺麗にまとめてタンクを戻してホース類を装着し直して完了。

時間もあったのでフロントタイヤのバランスウエイトを個人輸入で購入したスポークに付けるタイプに変えた。
もちろんバランスも取り直し。
ショップにあるようなホイルバランサーはさすがにないので手動式のホイルバランサーで
「軽点」と「重点」の狂いを修正する「スタティックバランス」というやり方です。

$★Bellbottom-Hooligans From Hell★
(今回の写真なし。初回の風景。ホワイトウォール部が青いのはその為。)

★Bellbottom-Hooligans From Hell★

★Bellbottom-Hooligans From Hell★
K&L Supply製です。
貼り付けタイプのウエイトより見栄えがいいね!
こっちんが好きじゃわ。


昼からは試走も兼ねて軽くラン。Dラ~へ行き歓談した後、山沿いを走って帰宅した。
ブレもなくOKでしょう!

ブレーキスイッチのハンダ付けも振動で外れる?なんて思ってたけど圧縮チューブで固定補強しとるんで大丈夫でしょう!