単焦点広角レンズ (一眼レフデジタルカメラで撮る・写真講座)
忘れた頃にやってくる、
写真講座!
今回は、単焦点広角レンズです。
公園で、
危なくなった木は、
残念ながら、伐採しなければなりません。
空洞になった、幹の真ん中には
地面に向かって、
養分を求めたのか、
根の様な細い物が見えますね。
さて、本題です。
単焦点広角レンズここでは、24mmF2.8 と言うレンズです。
撮影する物に、最接近すると25センチまで近寄って撮影する事ができます。
これを、最短撮影距離25センチ(0.25m)って言います。
ピントが合う一番近い位置が、
カメラの基準位置(撮像面マークの位置)
から見て25センチの所です。
これは、一眼レフレンズとしては
かなり近い方です。
ちなみに、ピントを合わせたのは幹の奥の方です。
絞りは、F2.8 で撮影しました。
同じ画角で、
今度は、手前にピントを合わせました。
この時は、
手前の木の木目の辺りが最短の25センチぐらいの距離でした。
このように、
広角レンズでも、
絞りを、F2.8 など 大きく開けて撮ると
ボケのコントロールが出来ます。
ちなみに、
この時に、「まぁ、だいたいピントが合ってるなぁ~」
って言う範囲(奥行き)の事を、
被写界深度
って言います。
この、被写界深度、
絞りを、小さく絞ると(F11 や F16 以上など)
これは、
F11 で撮影しました。![]()
ホントは、F22 ぐらいまで絞りたかったのですが、
結構暗くなってきていて、
絞りを絞る事によって、
シャッター速度が、遅くなるので、
「手ぶれする~」
と言う事で、これ以上はやめておきました。
やはり、単焦点レンズは
色々な使い方ができます。
撮影の位置(自分の位置)によっても
大きく変わります。
ではでは。
ひで3
撮影データ1: 1/40sec F2.8 24mm ISO-500 露出補正+0.7 木の木目の辺りでスポット測光
撮影データ2: 1/40sec F2.8 24mm ISO-500 露出補正+0.7 木の木目の辺りでスポット測光
撮影データ3: 1/40sec F2.8 24mm ISO-500 露出補正+0.7 木の木目の辺りでスポット測光
撮影データ1: 1/4sec F11 24mm ISO-800 露出補正+0.7 木の木目の辺りでスポット測光




