【TJ04-E】 HDDは冷やしすぎてもいけないらしい 【SilverStone新製品2011】
はい。
こんちは。
まったくもって、更新に波があるBlogです。
でもそんなところが自分らしいとも思うのw
今回はTJ04-Eです!
正直・・・まったくもって、ノーマークでしたが
なかなか面白いケースでちょっと興味が出てきました。
フラグではない。
断じて。
さていきます。
タイトルにもあるとおり・・
TJ04-Eのプレゼンで一番印象的だったのが
HDDは温度が低すぎても
故障率が上がる
データ結果がえられた。
とのことです。
そしてそのdataがこちら

高温時は47℃~48℃くらいから、故障率がグンと上がるのは当然として
興味深いのは・・
HDDが30℃以下でも
極端に故障率が高くなるようです!
このdataを踏まえた思想で
TJ04-Eは
HDDを冷やしすぎない設計を
採用しているとのこと。
では見ていきます。
まずは裏側のサイドパネル側
目に付くメッシュは
"例の"HDDを冷やしすぎない用のファン吸気部分。
フィルターは確か付いてたと思います。

続いて中身
HDDケージに注目です。

違和感ありますよね?
逆側のサイドからのHDD冷却なのに
手前側にエアーが抜けていくことが出来ない・・
いや、
冷やしすぎない為に、
こうしているとのことです!
つまり逆側のサイドから吸気し手前にエアーが抜ける
エアフローにすると冷えすぎるので、
HDDに少しだけ風を当てたあと
マザーボード側にエアーを引き込む
L字のエアフローに
"あえて"していると言っていました。
マザー側に流すのは背中の排気ファンによるものですね。
吸気を補うため・・及び正圧に保つために
天井ファンも吸気ですね。
・・ただ性格の悪いワタシは疑問に思いました。
これからの季節はいいとして
夏場は大丈夫なのか?
冷やしすぎない為って・・
室温が高くなったら、"冷やせない"にならないかな・・?
・・・・まぁ、これを言ったら話が終わってしまいますので、
ここは突き詰めないで進めます。
少なからず、どれだけHDDを冷やせるかという思想のケースは
掃いて捨てるほどあっても
”あえてHDDを冷やさない”
(冷やせない。ではないのがポイント)
という考えは斬新ですので。
というかこのdataもあって
RAVEN3のマザー背面ストレージ搭載に踏み切れたんだな。
とも思いました。・・・ガンガンに冷やす必要はない。 ・・と。
では話をTJ04-Eに戻しましょう。

・214mm(W) x 489mm(H) x 499mm(D)
ちなみにRAVEN3
・235mm(W) x 522mm(H) x 570mm(D)
一回りほどコンパクトですね♪
・5インチベイ①?・・・④に見えますが・・?
・3.5インチベイ①
そして圧巻のストレージ搭載量!
・3.5インチ⑨
・2.5インチ⑥

HDD用のヒートシンクもついてきます。
このHDDケージで、"あえて冷やさない"とは強気ですね。

電源の直前にあるケージが2.5インチ用。
取り外せば20cmクラスの電源もOK。
つけたままなら16cmまでと言っていました。
続いて裏配線部分。
件のHDD冷却には12cm x ②

そしてコレだけのストレージ積むとケーブルもやばいことになりそうですが・・
裏配線スペース・・・45mmとかw
抜かりない。
本気だわコイツらww

予定価格 ¥16000
発売予定 年内に発売できたらいいなぁ。
とのこと!

総評として
文中にあげましたが・・
夏場の運用には一抹の不安はありますが
ストレージを大量に積みたい人には非常にいいケースではないかと思いました♪
ワタシはPC複数台&NAS環境なんで・・
おそらく買わないとは思いますが
非常に興味深いケースではありますね☆
ではでは♪
はぁー書いても書いても追いつかないww
次は・・・GD08あたりかな・・?
SeeYouSoon☆