寺戸中学校の卒業式に参加させていただきました。卒業証書

 はじめはふざけた態度をとっていた男子生徒も、式が進行し式歌を歌う最終盤には涙を流していました。そして、その式歌は、本当にすばらしかった。技術云々ではなく、心のこもったまさに最高の合唱であったと思います。

 子どもたちの心を大人たちがつかみにくい時代になったと言われています。でも、確実に彼らの心は日々成長しつでけているのだと実感しました。そして、大人である我々は、子どもたちがたくましく厳しい時代を生き抜いていく強さを身につけられるよう、よりよい教育環境(家庭、学校、地域)を作っていかねばならないのだと思いを新たにしました。

 久しぶりに涙腺が緩んでしまいました

寺戸中学校、西ノ岡中学校、勝山中学校の卒業生のみなさん、卒業おめでとう!!



 今日は朝から大山崎にあるダイハツ工業株式会社京都工場での、乙訓二市一町合同の消防訓練に参加しました。三月一日から始まる、春季火災予防運動の行事の一環として、乙訓地域の大火災発生時における総合的な消防応援体制の強化を図ることを目的に行われました。

 午後からは偶然にもダイハツ労組の中途採用者向けの研修会で、お話をさせていただくことになっていましたので、朝からと、昼からと、ダイハツ京都工場に二回出勤することになりました。(^∇^)

午後からの研修会では、「議員が身近な存在である」ことを主なテーマとしてお話をさせていただきましたが、非常に熱心にお聞きいただいてとてもうれしく思いました。




 8日9日と、東京稲城市、府中市へと視察に行ってきました。

今回の主な視察テーマは「介護予防推進モデル事業」についてで、お年寄りが要介護にならないため、事前に様々な施策を施すというもので、地域でお年寄りをケアするシステムをつくり、地域住民が主体となる介護予防を可能にしているところは、非常に勉強になりました。財政が厳しい状況の中では、高級な施設に頼るだけでなく、ソフト面の強化を図り、頭を使ってこれからの超高齢化社会を考えていかねばならないと痛感しました。

上の写真は稲城市介護予防の教室の風景です。

写真は、府中市の大國魂神社入り口の「けやき」の木です。市役所へ移動するときに撮りました。このまえの道路もけやき並木になっていて、馬場大門けやき並木は、源 頼義・義家父子がけやきの苗1,000本を寄進したことに始まると伝えられているそうです。