8日9日と、東京稲城市、府中市へと視察に行ってきました。

今回の主な視察テーマは「介護予防推進モデル事業」についてで、お年寄りが要介護にならないため、事前に様々な施策を施すというもので、地域でお年寄りをケアするシステムをつくり、地域住民が主体となる介護予防を可能にしているところは、非常に勉強になりました。財政が厳しい状況の中では、高級な施設に頼るだけでなく、ソフト面の強化を図り、頭を使ってこれからの超高齢化社会を考えていかねばならないと痛感しました。

上の写真は稲城市介護予防の教室の風景です。

写真は、府中市の大國魂神社入り口の「けやき」の木です。市役所へ移動するときに撮りました。このまえの道路もけやき並木になっていて、馬場大門けやき並木は、源 頼義・義家父子がけやきの苗1,000本を寄進したことに始まると伝えられているそうです。