スポーツジャーナリスト二宮清純氏の講演に行ってきました。


向日市のワイワイスポーツクラブができて5周年の記念講演会に、「北京からロンドンへ」というテーマで市民会館に来られました。


私自身、東京で一度講演を聞いたことがあったのですが、その時も、とても興味深く拝聴させていただいたので今回も是非ということでいってまいりました。


日本のスポーツの在り方、スポーツを中心としたコミュニティの再生といったことに主題を置かれていましたが、その一つ一つに含蓄のある言葉がちりばめられており、時間が経つのを忘れて聞き入ってしまいました。


 最後に指導者や、教師、そしてリーダーに求められるものとして、イタリアのサッカー教本からの引用で「ill bello dorso(良きリーダーたらんとするものは、良き背中をもて)」ということを言っておられました。

「子どもは親の顔をみて育つのではない。親の背中をみて育つのだ。選手は監督の顔を見て育つのではない。監督の背中を見て育つのだ。生徒は教師の顔を見て育つのではない。教師の背中を見て育つのだ。部下は上司の顔を見て育つのではない。上司の背中をみて育つのだ。」ということです。


中村ひでひと活動報告

私も一人の子の父として、凛とした背中を見せられているのでしょうかにひひ