今日は、雨が降りそうで降らない、湿度の高い一日でした。
支持者の皆さんからのご意見やご要望をお伺いするなかで、皆さんそれぞれにこの街に対する思いを持ってらっしゃるのがよくわかります。また、向日市の話だけではなくこの国の行く末を憂う声も、お聞きしました。
ある戦争を体験されたご老人は、「自分たちが築いてきた国がどんどんとおかしくなってきている、もうこの世に未練はない、もう少し未練が残るような国にしてほしい」ともおっしゃっていました。
僕たちの世代は戦争を知らない。戦争の悲惨さは学校教育やマスコミなどを通じて知ってはいるものの、
その認識は甘いと言わざるをえません。戦争を経験した方々は年々年を重ねてきています。そのなかでも、まだ元気でおられる方々もたくさんいらっしゃいます。もっと戦争の悲惨さを生の声で、訴えていただく場所をつくるべきだし、僕たち若者は、その声に真摯に耳を傾けなければならない。その声を聞いた上で、今の世界における私たちの国のあるべき姿を再考していくことが、今ほど求められている時代はないのではないでしょうか?
などと思いながら事務所に帰ると、きれいなお花がありましたので、アップしときます。
