鎮魂のラーメン
今日現地で黙祷しながら、9ヶ月目の自分の行動、支援を考えました。復興地には今ではお年寄り、子供さんがメインでラーメンをただ作りに行くと言うよりLOVE FOR NIPPONのスタッフと共に人として精一杯のボランティア、そしてコミュニケーションをとる形に変わりつつあります。今日も地元福岡の警固秀ちゃんラーメンの近くに住んでましたと言う女性と会話がはずみました。私達ができる事…実は小っさな事です、その人にとってのたった一杯のラーメンを作りに行く。私達は悲しい事に今これしかできません、もちろん義援金、支援金色々会社からも支援してますが直接支援はたった一杯のラーメンです。自分が震災後に毎日考える事があります。いつも通り明日が来ると友達、両親、恋人と色んな約束してたであろう明日が二万五千人も来なかったなかった事…多分"明日福岡の秀ちゃんラーメンに行こうねって"楽しみにしてた人達もきっといたはず。今日はそんな思いを一杯のラーメンに込めて、これからもラーメン屋としての炊き出し活動を誠心誠意継続していく決意を誓いました。震災から9ヶ月目の今日はあの日以降来れなかった人達の為に鎮魂のラーメンを作りました
穏やかで平和な日々が続きますように
穏やかで平和な日々が続きますように



























