博多だるま60周年秀ちゃんラーメン30周年 -357ページ目

2012 3.11空へ

前回のblogと内容がにてますが

改めて書きます


去年のこの日、日本の全てが変わりました
一年間の我々の思い
東北の空に届けました

photo:06

photo:07

photo:01

photo:02

photo:03

photo:04



黙祷の瞬間、気持ちをtwitterに投稿しました

photo:05


あの日から一年
我々は何ができたのか....
いつも考えてます

後悔のない人生をおくりたい
最高のラーメン
空に届いたかな…

気仙沼炊き出し笑顔編

photo:01

photo:02

photo:03

photo:04

photo:05

photo:06



気仙沼の皆さん

最高な笑顔!

2012 3 10 炊き出し開始

photo:01

photo:02

photo:03

photo:04

photo:05

photo:06

photo:07

photo:08

photo:09

photo:10

再会、気仙沼

実は去年の震災後始めての炊き出しが今回のこの気仙沼でした!
あまりの惨状に言葉を失い、戦後の日本ではとさえ思えました
水は湧き水を汲み出し2時間かかり、-6℃に我々の持ち込んだガス器具ではお湯を沸かすだけで1時間半…
チャーシューは千人分を切らないといけず、家庭科室でお母さん、店を無くされた料理人の方が集まっていただき申し訳ないと思ってましたら
"久しぶりに包丁が握れて嬉しいよ、作業してると色々忘れれるからありがとうね"と
なんか、辛いし歯痒いし精一杯美味しいラーメン作らないとなって自分に気合い入れました
そんなチャーシューを切っていただいた2人
立派なまんぼうラーメンと言うラーメン店を仮設店で開業されてました
photo:01

photo:03


そして、炊き出しのさい側でずっと地元の人達を束ねてくれて私達を和ませていただいた焼き鳥店さん歩経営の尾形さん
photo:02


嬉しかったな、また元気に再会できて
あの震災以来このようにまた会えるなんて…
奇跡だよね、美味しい炊き込みご飯まで差し入れていただき前回同様逆に元気いただきました。私達がラーメンで元気出してやらないといけないのにね
photo:04

さて、炊き出しスタート
photo:05


暖かいラーメンと福岡みんなの気持ちを届けました

高島宗一郎福岡市長から激励の熱い電話!

先ほど福岡市長、高島君から激励のお電話いただきました。番組を見ていただいてたみたいで、電話で熱く語り合いました
自分の今までの復興への思い、またこれからの我が社の活動そして私達が福岡を愛してやまない思い…
炊き出しから形を変え、現地に根付く事業への提案
今年は私の中で正念場、復興元年だと考えてます
風化、置き去りにされないようにしっかりと活動を続けてゆきます
もし
被災地いえ、復興地が福岡だったら…私達は過去、いえ今起きてる災害から学び乗り越えなければいけません、そう今なんです!

photo:01

photo:02

photo:03

photo:04

photo:05

photo:06

photo:07


今回、打ち合わせしたわけでもなく第一回目3/23日の炊き出しの気仙沼へ
そこで、奇跡の再会
そして出会い

続く