いわき市久ノ浜での思い出の炊き出し | 博多だるま60周年秀ちゃんラーメン30周年

いわき市久ノ浜での思い出の炊き出し

昨日の福岡から朝一でいわき市の久ノ浜へ
朝親父が製麺作業してて邪魔しないようにこっそり後ろ通ってたら
"頑張ってきんしゃい、いっぱい待っとう人がおるとやろう?人様に役に立つ仕事をしてきんしゃい"と
炊き出しに行くとも言ってなかったのに…
思えば3/23日の炊き出しは私を心配してくれて親父は、なんでお前が行かんといかんとね?って
母も今までとは違うと感じたのか戻ってこない気がするからって今まで見送りなんかしたこと無いのに二人で出発の際車見えなくなるまで見てくれてて…
顔は空元気に笑ってましたが、心は心配してくれる両親の気持ちがたまらなく、泣いてました
今は諦めたのかな(笑)?何回も何回も行くから応援してくれてます
親父は私にラーメンを通しての人との絆の大切さを教えてくれました。親父から受け継いだ大切なラーメン、被災地や復興地でみんなに喜んでもらってるよ
この背中から私は人として何をすべきか、ラーメンで何ができるかを学びました。
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今日は熱い思いでいわき市に向かいました
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炊き出し編に続く