昨日は近代史や平和を知るためにいろいろ巡ったが、今日は今回の旅のメインイベント、角川武蔵野ミュージアムで開かれている「銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。」を見に行く日である。

 

このために、小倉駅で鉄郎やメーテル、ハーロック、車掌さんに会ってイメージを高めてきた。

それから、SLを味わうためにやまぐち号に乗り、夜行列車を体験するためにサンライズ出雲にも乗ってきた。

 

 

銀河鉄道999は私が子どものころ大好きだったアニメで、その後3作が映画化された。

 

 

今回の企画は、その1作目をモデルにした3Dコンテンツを4Kレーザープロジェクタによる映像空間として体験するというものである。

はじめてこれを知った時、行ってみたい!と思った。

 

本編の撮影は禁止されているので掲載することは出来ないが、とにかくすごい迫力で、999がそこにいるかのよう。

テーマは違うが同じような体験をバルセロナのカサ・バトリョでもしている。

 

映画では鉄郎がメーテルの乗った999を追いかけるシーンで幕を閉じるのだが、この体験もその鉄郎の視点から、つまり自身が999と並走しながらのシーンで終わる。

とても感激した。

1回目とは別の視点で見たいと思い、2回目も見た。

 

 

館内には999をを模した座席もあった。
前々日に乗った「SLやまぐち号」の座席を思い出した。

 

 
座っていると、正面から999がやって来て、離合(←九州弁)する様子を見せる演出もある。
 
アニメの要所の場面の写真展示もあり、撮影可とだけは言われたので残してはいるが、SNSに載せるのは何となく著作権的にやばいものを感じたので見合わせておく。
 
東所沢駅からは帰路になる。
帰りは飛行機。
離陸の瞬間に999が上がるのと同じ感覚を体験できるだろう。
 

 
成田空港に着いたが、人がいない。
そもそも、飛行機に最後に乗ったのが1年半前の台湾(国際線だから、搭乗手続きも受託手荷物の手続きも有人)。
おまけに国内線に限ると5年以上も乗っていないから乗り方の要領が変わっている。
だが、オンラインチェックインは無事にすんでおり、搭乗券も表示できていたから、おどおどはしていたものの、そんなに問題はなかった。
 
搭乗口に着いたのは出発の1時間半前。
さすがに早過ぎるか。(←びびって余裕を持ちすぎ)
 

 
国際空港だけあって、国際線機材でいっぱいである。
 

 
帰りはこれと同型機のA320。

 

 

関東地方は曇り空。
どんよりした中だが、九十九里浜を見ることができた。

今回の旅は晴れには恵まれなかったが、雨にも祟られなかった。

傘は九州を出る前にちょっと使っただけで出番がなかった。

これに関してはすごくラッキーだったと思う。

 

 

しばらく雲の中を飛んでいたが、次第に空も晴れてきた。

今回は一眼を持ってきていないので、スマホでだったが、マニュアルにしていろいろ撮りながら遊んだ。

 

福岡へ帰ってくると天気は晴れ。

ただ、すごく蒸し暑く感じた。