ある木版画家の気まぐれ日記 -20ページ目

ある木版画家の気まぐれ日記

木版画家・吉田秀司のブログです。
板目木版と木口木版の2つの技法で作品を制作しています。
作品の話以外にも、たまに好きな映画のことも書いています。
取り扱い画廊 養清堂画廊(銀座)

1969年に彫刻家の宮下芳子さんが制作された、西新宿の地下広場にある『新宿の目」が、期間限定で12/24〜1/4まで特別点灯しているということでしたので見に行って来ました。



16:00から点灯開始ということでしたので、10分前くらいに到着したのですが、既にかなりの人が待ち構えていて、点灯時には50人以上いたと思います。

やはり光ることを前提に制作されているので、ライトが点くととても良いです。

本来なら瞳の部分のライトが回転する仕様なので、しばらく待ったのですが、どうやら今回は回転しないようでした。残念…

YouTubeでは回転しながら光っている様子の動画が見られてます。ちょっと気持ち悪い感じですごく良いです‼︎

せっかくのパブリックアートなのですから、期間限定とは言わず週末だけでも点灯すれば良いと思います。

もったいない…