ハァ~イ。![]()
みなさん、おはようございます。
ただ今、ラグナ、サンタロサは、朝の6時半を過ぎたところです。
アイちゃんと、子供達はまだ、スヤスヤと夢の中です。
相変らず、今日も暑くなりそうです。
(今の時間は、お日様も少し遠慮がちに照らしてますが、7時を過ぎると、暑くなるんですよ。これが。)
(ホント、いいかげんにしてくれ ! ! って感じです。)
さてと、このところ堅い話ばっかりでしたので、きょうは少し柔らかく
ローカルの飲み屋さんのお話でも
飲み屋さんと言っても、居酒屋でビールを飲むだけなら、パセオに行って
飲んでいたら、いいですが、やっぱり男ですから、そばに若いネェチャンがいたほうが
心も弾むし、うまくいけば口説けるかもしれない、って考える方が普通ってもんです。
(そりゃあ、そうだ。男はいくつになっても、そんな気持ちがないとサ。)
(まして、ここはピリピン、若い女の子とのチャンスは、たくさんあるんだから・・・。)
しかし、マニラまで行くのは、おっくうだし、近くにそういう場所はと考えたら
アラバンには、カラオケはあるけれど、カラオケ屋のネェチャンは、行ったその日に
触りるなんて、できないし、歌ばっかり歌うのも、芸がないし、ネエチャンの歌ばかり
聞いているのは、もっとつまらない。
「サンタロサって、けっこうマジメな町だったのね。」
なんて、考えてました。
(サンタロサは、条例でそんなお店は、禁止みたいだよ。)
(日本でも、ソープを禁止してる、市とか、県があるじゃない。それと同じだね。)
しかし、やっぱり蛇の道は蛇って言うか、ありました。
ここから、車で南に30分ほど行くと、カランバと言う町があります。
この、カランバとサンタロサの境界のカランバ寄りにあるんです。
でっ早速、教えてくれた友達と、実地調査です。
車の中では、アコの頭の中は、期待半分、失望半分ってところです。
(だって、ローカルの飲み屋だよ。)
(それこそ、ピンのほうならイイけど、キリなんかだったら、難民の収容所そのマンマだよ。)
ついた、お店は、ローカルのお店にしては、広くて、期待のオネェチャンの数もソコソコにいます。
中央には、大きなステージもありまして、ショーもあるようです。
イスと、テーブルは、ここでも、やっぱり、プラスチック製です。
(イスとかテーブルは、プラスチックっでも、OKですから、肝心なオネェチャンは・・・。)
なんて、思ってまわりを見渡すと、オネェチャンの数が減ってます。
(なんデェ~。どこに言ったの ? )
イスに座っているのは、25歳を過ぎてると思われるネェチャンばっかりです。
そんな、アコの失望を知らず、突然ミュージックが,鳴り出しました。
ショーが始まったようです。
(アコの席は、ステージのすぐそばだったの)
出てくる。出てくる。舞台の袖から、若いオネェチャン達が
それも、みんな素っ裸かの上に、透けてるショールをつけてるだけで
スッポンポンのポン、全部見なさいっ感じだよ。
ハイ。かぶりつきで、ビール70ペソ(140円)を飲みながら、しっかりと
ゆれるスーソを眺めておりました。
(でも、時々、踊っているネェチャンと、目が合うと、思わず視線をそらしてしまうの。)
(やっぱり、アコって純情なんだよね。)
ショーが終わって、目をつけていたオネェチャンを、横に座らせて、レディスドリンクなどを
飲ませて、2時間ほど、楽しんで自宅に戻りました。
お会計は、1000ペソより安かったようです。
そのお店には、個室(VIPルーム)もあって、気に入った娘と部屋で
2人きりで話しも、できるようです。
(2人で、部屋に入って、何かい。将来の夢でも語ろうってことかい。)
(ドアの鍵が、壊れているのが、難点なんだって・・・。)
人から聞いた話ですけど・・・・・。
アコは、ステージのある席で、ショーを見るだけにしてますけど・・・・。
写真は、自然に咲く花です。
花の名前は、アデニウム、オベスムです。 ピリピンの家庭では、園芸用に栽培しているのを
よく、見かけることができます。
今日のピリピンの教訓
「ピリピンの男は、日本人より、紳士かも知れない」
(だって、ステージで踊ってる女の子は、若いオネェチャンばっかりだぞ。)
(それも、スッポンポンのポンで、踊っているんだぞ。)
(これって日本だったら、ストリップ劇場で、酒を飲ましているのと、同じことだぞ。)
(同じ事を日本でやったら、必ずステージに駆け上がる奴が、いるぞ。)
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