ハァーイ。![]()
みなさん、おはようございます。
ピリピンは、真夏に突入です。
毎日、毎日、暑いです。
今日で長男のマークの学校も、終わりです。
あとは、6月からの新学年の始まりを待つばかりです。
次男のシュウは、きのうから家庭教師について
英語の勉強です。
さて、今日は、「借金の申し込み」のお話です。
ピリピンに、住むようになると、周りのピリピン人から
必ず、借金の申し込みに、あいます。
今までなかった人は、運がよいのか、
ピリピン人と接触ししないのか、どちらかでしょう。
嫁の家族であったり、親戚であったり、ドライバーだったり
もっとひどくなると、水道の検針員であったり
挨拶するセキュリティなど、さまざまです。
ここで、大切なのは、彼らは、一様に、
「お金をかしてほしい。」
と言いますが、日本の常識では、
「借りた金は返す。」
ですが、このピリピンでは、違います。
彼らは、心の中では、
「借りた。」です。
でも、行動は、返す具体的な案を、持っていません。
心にあるのは
「いつか、返す。」だけです。
これは、日本人の考え方では
「もらった。」と同じことですが
彼らの考え方では、「いつか返す」の気持ちを
持っているから、
「貸してほしい。」となるわけです。
でも、人間は、そんなに記憶力がよくないですから
2年も3年も過ぎると、忘れてしまいます。
結果として、貸したお金は、戻ってこないことになります。
また、彼らにとって、日本人は「お金持ち」という意識も
根底にありますから、
「別に、今戻さなくても・・・。」と考えてしまうようです。
貸したお金が戻ってこない時は、花でもながめて・・。
今日のピリピンの教訓
「ピリピン人に、お金を貸すときは、あげるつもりで渡す事。」
( しかしなぁ~。借りる人はたくさんで、あげる人は1人なら・・・。)
( 不良債権は、膨らむ一方だよ。)
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