落ちたふくしまの星 | 二代目おやびんの思考

二代目おやびんの思考

これは 福島原発付近で奮闘するひとりの男の戯言であります。

世界ランク2位のそのバドミントン選手は、

リオに行くことなく陥落した。


高校のときから注目され、オリンピックでメダル候補にまでなった。

ちやほやするオトナ。

テングになる若手選手。

競技に関係なくいつものパターン。

今回の闇カジノは初めてのことかも知れないが、

未成年で名声と金を得るとろくなことにならない。

何をやっても許されると勘違いをする。

スポーツ選手に限らず、初めて自分で稼いだお金はうれしいもんだ。

自由に使える。

文句は言わせない。

しかし、使い道を誤ると今回のようなことになる。

社会人として、

スポーツ選手として、

失格の烙印を押される。

周りの大人は何をやっていたのか・・・

非常に残念だ。