恩師の情熱 | 二代目おやびんの思考

二代目おやびんの思考

これは 福島原発付近で奮闘するひとりの男の戯言であります。

5年ぶりに 大学の陸上部の納会に出席した。


数年前、関東インカレで2部から1部に昇格したときは、


80人近くいた部員は、今の4年生が卒業すると8人になると言う。


時代は繰り返されるのか、奇しくも30年前、自分が4年生の時と同じ状況になる。


そして、今回出席したOBはその時の1年から4年生までがひとりずつ集まった。


30年前の状況を新主将に話をしたら、かなりの励ましになったようだった。


同じ経験をした人間がいた。そう思ってくれたら今回出席した意味があったというもの。


自分にとって歓びだった。


入学時29才だった先生は、もう61才・・・


さすがにジジィになってはいたが、相変わらずの陸上バカだった(笑)


自分の結婚式で初めて仲人をやってもらった恩がある。


あと何年やっていられるのかはわからないが、陸上に対する情熱は、いつまでも学生に伝えてやって欲しい。


30年たっても、まだ会いたくなる生徒もいるのだから・・・