ウィードのメモ

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日々のこと

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会社で自己肯定感強いやつ多いなあと話してたら、その道の先輩から、それは肯定じゃなく否定が強いってことじゃないの?とのご助言。

あれおれ詐欺といわれる、人がやったことをあたかも自分がやったようにアピったり、変にドヤったりするのは、認めて欲しいから。

自分が自分のことを認めてないから、人に認めてもらおうとするのだー

とのこと。


確かに、

自己肯定感に満たされてれば、むしろ目立たず、人との摩擦を避けて穏便に済ませたいと思うもの。


そんなこんな話してたらあっという間に夜中の2時。楽しい時間は早いね〜

西日が当たる渋谷のスパニッシュで遅めのランチしていて、厄年とは自分の宿命に抗っていることに気づかせてくれるものだ、という話になり。
抗うとは、周りとの関係性の中で抗うことを想像したんだけど、
例えば、男の子はこうあるべきとか、大人とはこうあるべきとか…

そうではなくて、自分自身のありのままの状態に対して抗って、周りに合わせることが抗うということだと、そうしてると厄年に異変が起こり知らせてくれると…

美味しいワインとお料理を食しながら楽しく話せたランチでした。

さらに昨日は満月でした。


昨日は天気が良かったので、大井町から旗の台まで携帯Map見ずに行ってみようということでテクテク歩いてみたら戸越公園にでて、軽く散策。
西に歩いてるつもりが大崎に向かってたり、遠回りしながらもなんとか中原街道に辿り着き無事到着。



レッドロブスターでワイン飲んで、メキシカンステーキ食べて、ヒカリエで夕日見て、ルノアールでビール飲んで、渋谷の横丁で飲んでたら、エビヨコなる場所があってナンパのメッカだと。



知らなかったので行ってみよーとなり、エビヨコデビュー。
硬派なワイン屋さんで楽しく飲めたけど、周りはなかなかのカオスでなんかモヤモヤが残る場所だった。

そっから立ち飲み行って、カラオケ行って、なんだかんだ3時帰宅。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、14時間くらい遊んでた計算だけど、ほんとにいつもあっという間。

散歩あり、初体験あり、いつもの楽しい会話で良い1日でした。



珍しく休日にお暇をいただきキネカ大森で鑑賞。
30席ほどの小さな劇場は意外とほぼ満席。
客層はなかなかの渋め。

何を期待していたかというと、左翼の若者の目的と手段を履き違えたような主張に対し、1年半後に切腹する計画も視野に入っていたであろう三島が、けちょんけちょんにねじ伏せる、という構図だったのだが。

三島は冒頭から非常に丁寧に、全共闘に対し同調できる部分もあると語り始め、およよ??となるのだが、

まあ、都度都度時代背景の解説も入り分かりやすく、いい勉強になりました。

ただ、東大の芥さんの言ってることは当時の映像でもも今の映像でも理解できず。
頭がいい人の考えることはわからんけど、わからんやつにはわからんでいいというのであれば、
三島由紀夫のストーリーに不要だったかなと思う。

からの一杯







時間があったので品川から恵比寿まで休み休み散歩。
自転車で行ったことはあるけど、歩くのは初めて。

まずは北品川でざるそば食べて、
五反田でワイン飲みながら一休み、
目黒を通り一気に恵比寿へ。


恵比寿で少々散策してまだ時間があったので通りかがったマッサージ店へ。
指圧で行こうとしたらアロマを推してくるので、じゃそれで、と。接客含めなかなかいい店で。


んでもってメインイベントである焼き鳥屋さんへ。
ワインも串も美味しく、ちょうどいい距離感の接客でいつもの楽しい会話を盛り上げてくれました。

その後もはしゃいで、ちゃっと寝落ちしたりしてたらあっという間に1:30…
締めに立ち飲みで一杯と思ったけどクローズしてて、素直にタクシーで帰ったとさ。

帰りのタクシーも楽しく、いい日を過ごせましたとさ。