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森と記憶法とモノ作りコーチング

メンタルコーチ、日本一鍋 鍋奉行、記憶法講師、
森林セラピストのコーチひで (岡村英明)が
コーチング、脳の活性化、森林セラピーを語ります。
元技術者でゲーム機プレステのソフトウェア開発してました。
趣味のランニングや旅行の話も書いていきます。

何かに取り組んでいて、「やりたい!」「やるしかない!」と思っているのに、

頭が働かなったり、やる気がでなかったりする時がありますよね。

仕事でも、試験勉強でも、何か手につかなくなる時があります。

「本当にこのまま続けていていいのかなぁ」

「何かこの方法は向いていないのでは?」

「いつまで経ってもできるようにならない気がする」

特に何かを頭にいれなければならない場合は、できない自分ばかり気になります。

「自転車に乗れた時のこと覚えていますか?」

でかつて書きました。

「何かを学ぶときに、しばらくできない時期が続いて、ある時、急にバーンとできるようになる」というのが脳が学習する仕組みです。

だから、「できる」と信じて、続けることが大切です。

... と言うのは、頭では理解できますが、それでもやる気が起こらない場合があるかもしれません。

そんな時は、「やめ!」と仕事や勉強を続けるのをやめるといいです。

どうせ進まないのに、進めようとすると、焦ってしまいます。

そして、できない自分を責めがちになります。

だから、一度リセットします。

散歩で気分転換。

おいしいものを食べて気分を良くする。


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何か違うことをやりましょう。

しばらくして、また仕事や勉強をやりたくなるでしょう。

「なぜ、その仕事をやるのか勉強をやるのか?」を思い出すかもしれません。

もともと、何かの想いを持って始めたことなので、それを思い出せば、またやる気は出てきます。

そして、「できる」と思えてきたら、続けることができます。

ずっと、コンスタントに成長できることはなくて、かならずどこかで「進んでいない」ように感じる時点があります。

脳がそのようにできているからです。

「進んでいない」と感じても大丈夫です。

親子でアクティブ・ブレイン・セミナーに参加してくれた30代のお父さまからの感想です。




ベーシックコースを体験し、自分にできたことが信じられないのとともに感動をしております。


基本の考え方、目的、イメージの大切さを実感しております。このやり方をやるだけで、


頭に残ることを知り、今後の活動に生かしていきます。


先生も親切にわかりやすく教えていただき、また、親子で勉強できたことをこれからも大切にして、


次のステップへ挑戦していきます。




親子でのご参加、本当にありがとうございました。

アクティブ・ブレイン・セミナーには、しばしば親子で参加していただいています。

親子がともども本気になってトレーニングするというのはなかなかない光景です。


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親子が協力する場面があったり、親が子供ができているところを誇らしく思ったり、

逆に子供が親の頑張っている姿を見たりと、

とても感動的な光景が見られて、私もいつもうれしくなります。

親子で達成感を味わう、忘れられない思い出になりますよね。

----- お知らせ ------
二日間で脳を一気に活性化し記憶力を向上!

アクティブ・ブレイン・セミナー

2013/3/16(土)-17(日) 岐阜会場

2013/4/20(土)-21(日) 東京会場

2013/6/8(土)-9(日) 岐阜会場

2013/6/29(土)-30(日) 東京会場


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----- お知らせ ------

森と記憶法と人見知りエンジニアコーチング

富山に2泊3日で行ってきました。

「今年は雪が少ない」とどこに行っても言われましたが、

東京出身の自分にとっては、ああ、雪国だなあと思わせるのに十分な雪がありました。


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いろんなモノの作り手さんにお話を聞くことが目的でした。

農家さん、時計作家さん、ガラス工芸家さん、陶芸家さん。

みなさん、自分らしく生きることを実践されていて、素敵でした。


農家さんの会話の中で、匂い/香りについてのお話がありました。

雪の季節では他の季節にしていた土の匂いや植物の匂いがなくなるので、
動物と接する時に純粋にその匂いに向き合うことができる、

だから、その感覚を磨く機会なんだというお話でした。


いくつか示唆がありました。


一つは情報が混ざっていると扱いにくいから、それらを区別、分解するようにすると、そこに集中できるということです。

よく考えごとをしていると「頭がごちゃごちゃする」ことがあります。

ごちゃごちゃしているものを分解して考えるとうまくいくことが多いです。

もう一つは、嗅覚についてです。

五感を使うと脳が活性化するのですが、ここでは視覚について話題にすることが多く、嗅覚についてはあまり触れていませんでした。

五感の中で、最も伝達速度が高いのが実は嗅覚です。

動物たちが鼻を使ってものを区別したり探したりしますが、
我々の脳ももともとはその機能を受け継いでいます。

アロマテラピーや森林セラピーは、香りをリラックスに使います。

香りの伝達が速いので、即効性があるからです。

スギやヒノキの出す、αピネンという物質は柑橘系の香り成分ですが、
これらがリラックス効果をもたらすことが科学的に証明されています。

勉強、仕事、家事で何か集中できない、イライラしていると気付いたら、
リラックスできる香りのある場所に行くのがお薦めです。

必ずしも特別な香りでなくても大丈夫です。

自分がほっとする香り、例えば、紅茶やコーヒーの香りでも構いません。

リラックスして、集中状態に入りやすくして、もうひと頑張りしましょう!