頭が働かなったり、やる気がでなかったりする時がありますよね。
仕事でも、試験勉強でも、何か手につかなくなる時があります。
「本当にこのまま続けていていいのかなぁ」
「何かこの方法は向いていないのでは?」
「いつまで経ってもできるようにならない気がする」
特に何かを頭にいれなければならない場合は、できない自分ばかり気になります。
「自転車に乗れた時のこと覚えていますか?」
でかつて書きました。
「何かを学ぶときに、しばらくできない時期が続いて、ある時、急にバーンとできるようになる」というのが脳が学習する仕組みです。
だから、「できる」と信じて、続けることが大切です。
... と言うのは、頭では理解できますが、それでもやる気が起こらない場合があるかもしれません。
そんな時は、「やめ!」と仕事や勉強を続けるのをやめるといいです。
どうせ進まないのに、進めようとすると、焦ってしまいます。
そして、できない自分を責めがちになります。
だから、一度リセットします。
散歩で気分転換。
おいしいものを食べて気分を良くする。
何か違うことをやりましょう。
しばらくして、また仕事や勉強をやりたくなるでしょう。
「なぜ、その仕事をやるのか勉強をやるのか?」を思い出すかもしれません。
もともと、何かの想いを持って始めたことなので、それを思い出せば、またやる気は出てきます。
そして、「できる」と思えてきたら、続けることができます。
ずっと、コンスタントに成長できることはなくて、かならずどこかで「進んでいない」ように感じる時点があります。
脳がそのようにできているからです。
「進んでいない」と感じても大丈夫です。



