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森と記憶法とモノ作りコーチング

メンタルコーチ、日本一鍋 鍋奉行、記憶法講師、
森林セラピストのコーチひで (岡村英明)が
コーチング、脳の活性化、森林セラピーを語ります。
元技術者でゲーム機プレステのソフトウェア開発してました。
趣味のランニングや旅行の話も書いていきます。

毎日ラジオ体操をしているおじさんおばさん。大きな声であいさつしてくれます。
「継続って大事だなあ」「声を掛けるっていいなあ」と毎回思います。

森と記憶法と人見知りエンジニアコーチング

モノ作りの応援、ずっと続けています。「モノを通じて人と人をつなげる」のが使命です。

レタスやお芋でも、ゲーム機でも、地図ソフトでも、単にモノを作って売っておしまいではありません。

作り手の思いをモノに込める!

食べたり使ったりする人には思いが伝わり元気になります。

しっかり伝わるように語るのも素敵!

レタス作りに伴う朝早くからの作業。続けられるのは「おいしい!」の顔を見たいから。そんな思いが伝わればそのレタスのおいしさは「おいしい!」を超えて、食べている人の内なるエネルギーを引き出します。

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地図ソフトの使い勝手をよくしようとたくさんの試作品を作ります。粘り強くできるのは、「自分の地元を大切にして欲しい」という思い。地図ソフトを使う人は「ああこんな素晴らしいモノが自分の街にはある」と気付き、もっと地元のために頑張ろう!って力が湧いてきます。

コーチングをしていて出逢う、クライアントさんの目の輝きがパッと輝く瞬間。

一つが、モノ作りがもたらす幸せな場面を描けた時。

「おいしい!って言ってもらいたい」という抽象的な表現よりも、自分の心が躍る場面。

「このソフトを使って楽しんでもらいたい」という抽象的な表現よりも、自分が「あーよかったぁ!」と体感できる場面。

誰もが場面の「種」「部品」を持っています。それをいろいろ組み合わせたり、組み立ててみると、具体的な場面ができてきます。

一人だと「種」「部品」のままのものでも、コーチと一緒なら「夢」「こうなりたい」「なったらいいな」がどんどん具体的に!思わず笑顔に!

1ヶ月5人までなんですが、体験コーチング (ご相談セッション)やってます。よかったらどうぞ。今月はあと3人お受けできます。自分のやりたいことがさらにクリアになって日々の充実感が高まりますよ!

ご相談セッションについてはこちらからどうぞ。


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今日は雨にも会わず走れました。ありがたいことです。ラジオ体操の号令の声と「おはようございます!」の大きな声に元気をもらいました! 早起きに感謝です!!
気温もそれほど上がらず、走ると頬を撫でる風がちょっぴり冷たくて心地よいです。

青空が広がり、新緑の緑が目に飛び込んできます。

シジュウカラがスピスピスピと一生懸命恋の相手を探しています。

この季節ならではの音が耳に心地よいです。

小鳥と言えば、先日奥多摩で森林鍋 をやった時に「そうかあ」と思ったことがあります。

あることをやると、急に小鳥の声が聞こえるようになったんです。

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気持ちよく、走っていると、「あれもうこれって始まるんだ。」という看板に遭遇しました。

季節はどんどん前に進んでいるんですね。

ところで、何かたくさんのことを覚えるにも、何か大きな仕事をするにも、何か漠然と「大変だなあ」「どこから手をつければいいんだろう」と、ドンヨリした気持ちになることがあります。

そんな時は、問題を分解してみるのがお薦めです。

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記憶力向上メソッドを実例とともに公開中。
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自分の手におえる大きさに分解していくのです。

問題の分解に関しては以下もご覧ください。
『「こりゃ手に負えない」と頭が止まった時は?』

そうすると、問題点が具体的に浮かび上がってきて、そこに集中できるようになります。

大きい問題だとどこにフォーカスを合わせたらよいのか戸惑ってしまうのです。

奥多摩の森林鍋で森歩きをしていた時、鳥に詳しいもう一人のガイドが、

「鳥の声が3種類聞こえますよね?」

とみんなに問いかけました。

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それまでは、何となく「鳥の声がしているな」と思っていた参加者のみなさんは、

その一言で、「3種類の鳥の声」を聴き分けられるようになったのです。

「意識してあることに集中して注意を向ける」

そうすると、それに関連する脳の機能 (この場合は聴覚機能)が活性化します。

何かの問題を解決する場合、どこに集中するかが明確になると、それを処理するための脳の機能が活性化するのです。そのため、解決が早くなります。

逆に漫然と全体の問題をとらえていると、脳も漫然と動いたままになります。どこに集中しようか意識することが大切です

鳥の声を聞きながら、走っていると、神宮外苑のビアガーデンの看板に遭遇しました。

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来週5/21(火)オープンだそうです。

ビアガーデンは夏のイメージですが、初夏のちょっと涼しげな季節にアウトドアビールもおいしそうです。走っている最中なので、余計おいしそうに感じます。

小鳥がさえずるのって、1年中と言うわけではありません。5月6月の時期なのです。今が恋の季節であることもあります。もっと言うと、鳥の種類によってはこの時期にしか日本にいないものもあります。普通の小鳥でも日本と東南アジアを行き来しているんです。

この季節ならではの、景色、音色を楽しみましょう!

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アクティブ・ブレイン・セミナーを楽しく受講し感動体験。
試験、読書、人との交流、人生や仕事に生かしてください!

[東京]

6/29(土)-21(日)

8/24(土)-25(日)

[岐阜]

6/8(土)-9(日)

9/21(土)-22(日)

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ソフトウェア開発現場のリーダーとモノ作りの現場を元気にするにはどうしたらいいかを語っていました。

現場で共通の問題: リーダーは疲れている

私がソフトウェアの開発現場でリーダーやマネージャーをやっていた時に感じたことや、現場のリーダーとコーチングセッションをしてきた中で扱った問題に共通するものがありました。

・多くのリーダーはトップダウンで物事を進めようとしていて疲弊している

「どうしてこんなことができないんだ?しっかりしろ!」

「言われた通りにやればいいんだ!」

こんなセリフをよく口にしているかもしれません。
このようにチームを統率することは、ある場面では必要ですが、常にこうである必要はありません。

開発しているシステムや製品は大規模になり、複雑になっているので、リーダーが全てを把握して、トップダウンで行うことは困難です。それでもリーダーは責任感を持って頑張ります。やがて、ついてこられない部下が出てきます。自分も疲れてしまいます。

かつて自分も疲弊していました

と言っている自分も、かつてはそんなリーダーでした。

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結果、メンタル不調になる部下が出てしまいました。

部下は気軽に近寄ってこなくなり、孤独感を感じていました。

その結果、自分はストレスで激太り。

「このままじゃダメだ」と感じて、マネージメントスタイルを大きく変えました。

ポイントは二つです。

1. リーダーであるあなたが持っている隠れた才能を棚卸してリーダー像を作ること

2. チームメンバーの価値観を引き出し、それを尊重すること。

あなたの中の宝探しの旅

そのことをベースに、かつての現場でチームメンバーにコーチングをし、今は経営者さんやリーダーたちにコーチングをさせていただいています。そして、生産性が高くて、前向きで明るい現場を作り出せています。

具体的なコーチングのイメージを「あなたの中の宝探しの旅 モデルプラン」としてご紹介します。

あなたが持っている隠れた才能に気付いていく「宝探しの旅」です。

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コーチングについて詳しくはこちらから。

体験コーチングを実施しているので、ぜひ受けてみてください。

マネージメントやリーダー業務の見方が変わり、楽しくなります。