自分にも記憶できた!能力には限界がないのですね (by 70代女性) | 森と記憶法とモノ作りコーチング

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メンタルコーチ、日本一鍋 鍋奉行、記憶法講師、
森林セラピストのコーチひで (岡村英明)が
コーチング、脳の活性化、森林セラピーを語ります。
元技術者でゲーム機プレステのソフトウェア開発してました。
趣味のランニングや旅行の話も書いていきます。

この週末はアクティブ・ブレイン・セミナーを開催しました。


70代の女性が二人、今回の参加者の中にいらっしゃいました。


脳の機能の本来のすばらしさを呼び覚ますことは、年齢に関係ありません。


今回もそのことを実感することができました。


私にとって人生の大先輩が真剣に、そして楽しみながら、


取り組む姿勢にはとても勇気をもらえました。


150個以上の無関係な単語の羅列を覚えるなど、


普通に考えて「信じられないこと」をやってのけてくれました。



自信がなくなると、脳は働くなります。


「無理」


「難しい」


「できない」


「大変だ」


つい、口にしてしまう言葉なのですが、口に出すことで自分にブレーキをかけてしまいます。



何か心配事があると、何度も同じことを考えてしまい、


本来はもっと記憶に使えるはずの脳のエネルギーを、


心配事を考えるところに使ってしまいます。


結果として、本来の脳の機能が低下しているように感じることがあります。


年齢を重ねていくと、身体が不調になったり、周りの人が病気になったり、


心配事が増えがちです。


これは30代だろうが、40代だろうが、「若いころに比べたら」心配事は増えてきます。


だから、「最近、物忘れが増えて」とか「最近もの覚えが悪くてね」というのは、


本来の脳の機能が「衰えている」というわけではなくて、

心配事にエネルギーを使う分「本来の能力が使いきれていない」ということが多いのです。



「プラス思考をしよう」ということを言われますが、


何もかもプラスに考える必要はありません。


人間には防衛本能があるので、何か心配事があるのは自然のことです。


マイナスの言葉を知らず知らずのうちに使ってしまいます。


重要なのは、マイナスの言葉を使っていることに気付いて、


それをプラスの言葉に変えていくことです。


以前と比べて使っている「マイナスの言葉」はありませんか?


例えば、以前よりも「難しい」と言ったりしていませんか?


ふと立ち止まって考えてみた時、「難しい」という言葉を使う場面で、


次のような言葉に置き換えられませんか?


「やりがいがある」


「やったことがないだけだ」


「慣れていないだけだ」


「そのうち簡単に感じる」


ちょっとだけでも、マイナスの言葉をプラスの言葉に置き換えます。


そうすると、心配事が減ります。


自分に自信がつきます。本来使うべきところに頭を使えます。



今回参加してくれた女性たちも、口を揃えて、


「自分に自信が持てました」


「まだまだできると思えました」


「意欲が湧いてきました」


と言ってくださいました。


「人間の能力には限界がないのですね」


ということも言ってくださいました。


これは、もちろん「記憶ができた」という体験をしていただいたこともあるのですが、


「できないこと」が実は「できること」だったと気付いて、

「できない」と言う頻度が少なくなったこともあるんです。


つまり、自分に自信を感じていただけたのです。


二日間終えた時の、お二人の素敵な笑顔と、明日を夢見るような乙女な輝く瞳。


とっても、素敵でした!


勇気をもって参加していただき、とてもうれしかったです。


----- お知らせ ------
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アクティブ・ブレイン・セミナー


2013/3/16(土)-17(日) 岐阜会場


2013/4/20(土)-21(日) 東京会場

2013/6/8(土)-9(日) 岐阜会場


2013/6/29(土)-30(日) 東京会場


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