こんにちは。

 

☆豊かさは自分を大切にすることから。

どんな自分も〇(まる)になる思考の仕組みをお伝えしています。
 

思考の学校 認定講師 EIKOです。

 

本日もメルマガを開封してくださり、ありがとうございます。

 

先日、車を運転していたら
後ろから追突されました。


突然のことで、身体も心もびっくりしました。

もちろん、怒りがないと言ったら嘘になります。

事故の対応をしたり、
予定を変更したり、
いろいろなことに時間を取られました。
 

そのとき、私の中に出てきたのは、
「予定が狂った!」

という思いでした。
 

「私の時間を奪われた」
そんな気持ちもありました。
 

誰かにされたことは、自分がしてきたこと。

「私も今まで、
誰かの時間を奪ってきたことがあるんじゃないかな?」

自分では悪気がなくても、
「ちょっと待って」
「これやって」
「こうしてほしい」
と、自分の都合を優先して、
相手の時間を自分のために使わせていたこと。
 

相手が嫌だと思っているかもしれないのに、
自分の思いを押し通していたこと。
 

そんなことが、
今までなかったかな?

そう考えたとき、


「あぁ、私の中にまだ攻撃思考があるんだ」

と気づきました。
 

思考の学校では、
事故も「攻撃思考」と捉えて考えていきます。
 

だから今回、
「相手が悪い」
「私は被害者」
だけで終わらせるのではなく、

この出来事を通して
自分の中にある思考を見てみようと思いました。
 

もちろん、事故に遭ったことを
「自分が悪かった」と責めたいわけではありません。
 

嫌だった気持ちも、
予定が狂って困った気持ちも、
そのまま認めていいのです。
 

そのうえで、
「私は、誰かの何かを奪っていなかったかな?」

と、自分に問いかけてみる。

 

潜在意識は主語がわからない。

時間、お金、愛、エネルギーなど・・・
 

すると、
「そういえば、あのときも……」
と両親や主人、元彼、友人と思い当たることが出てきました。
 

人って、自分がされて嫌だったことを、
実は自分も誰かにしていることがあるのです。
 

だからこそ、
目の前の出来事を
ただ「嫌なこと」で終わらせず、

「この現実は、私に何を気づかせてくれているんだろう?」

と見てみる。
 

思考の学校では、

『思考は100%現実化する!』

とお伝えしています。
 

今回の事故も、
「まだここに気づいていない攻撃思考があるよ」

と潜在意識ちゃんが教えてくれたメッセージ。
 

そう思うと、
事故に対する見方も少し変わりました。
 

そして何より、
攻撃思考に気づいたからといって、
自分を責めなくていいのです。

「私、こんなことしてたんだね」
と気づいて、認めてあげる。
 

そこから、
「これからはどうしたい?」
を選んでいけばいいのです。
 

今回の事故をきっかけに、
人の時間も、
自分の時間も、
もっと大切にできる私でいたい。


そんなことを感じました。
 

思考の見直しは、
誰かを責めるためでも、
自分を責めるためでもなく、


自分の思考に気づいて、
安心安全の世界をつくっていくこと。

 

目の前の出来事は、
時に、自分では気づかなかった思考を
見せてくれるのです。
 

今回の追突事故も、
私にとってそんな出来事のひとつでした。

 

 

 

 

幸い相手のかたには怪我はなく、
わたしも軽い頸椎捻挫ですみました。
 

自分を大切に 優しい世界へ🌍

 

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