こんにちは。

 

思考の学校 認定講師 EIKO です。

 

本日もブログに訪問してくださりありがとうございます。

 

3月に母が他界してから、少しずつ実家の片付けをしています。

 

先日、母の日記を見つけました。

毎日3行ほど。


その日の出来事や、野菜作りの記録です。

 

その中に、

「今日は孫が泊まりに来た。
あまり仕事ができなかった。」

という一文がありました。

 

読んで、胸がぎゅっとなりました。

 

ごめんなさい。

 

私は母の都合も考えず、当たり前のように子どもを預けていました。

「孫と一緒にいられて嬉しいでしょ」

そんなふうに、母の気持ちを勝手に決めつけていたんだと思います。

 

母にも母の時間があった。
やりたいことがあった。

 

それでも母は嫌とは言わず、預かってくれていた。

 

今になって、母の大きな愛に気づきました。

 

そして、自分の中にあった
「こうだろう」

「こうしてくれるはず」

という傲慢さにも気づきました。

 

これって、母との関係だけじゃない。

 

夫や子どもに対しても、
「こうしてほしい」
「こうあるべき」
と、相手の気持ちを決めつけていないかな。

 

思考に気づくことは、
自分を責めることではなく、

 

「あぁ、私はそう思っていたんだね」

 

と、自分を認めてあげること。

 

そこから、見える景色が少しずつ変わっていきます。

 

もっと母と話したかった。
一緒に出かけたかった。

 

そんな後悔もあるけれど、

 

母からもらった愛を、
これからの私の人との関わり方に
つないでいきたいと思います。

 

大切な人との関係を、もっとやさしくしたい。

 

そんな方に、
思考を見つめ直す時間をお届けしています。

 

よかったら一緒に、
自分の中にある思考を見つけてみませんか?

 

自分を大切に 優しい世界へ地球

 

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