こんにちは。
思考の学校 認定講師 EIKO です。
本日もブログに訪問してくださりありがとうございます。
ずっと気になっていたウッドデッキ。
通るたびに
「誰か掃除してくれないかな」
そんな気持ちがどこかにありました。
でも、ふと
「自分がやった方が気持ちいいよね」
と思って、思い切って昨日掃除を始めました。
終わってみると、見違えるほどきれいになったウッドデッキ。
その景色を眺めながら、
心までスッキリしている自分がいました。
「やってよかった。」
そんな満足感でいっぱいになったんです。
誰かが動いてくれるのを待っている時間より、
自分が動くことで得られる心地よさの方が、ずっと大きいのかもしれません。
もちろん、何でも一人でやる必要はありません。
でも、「誰かが変わってくれたら…」と待ち続けるより、
自分ができることを選んだとき、現実は少しずつ動き始めます。
思考の学校では、
「現実は自分の思考がつくっている」と学びます。
小さな行動でも、
「私は自分をご機嫌にできる」
そんな思考を選ぶことで、見える景色が変わっていきます。
今日、きれいになったウッドデッキを見ながら感じたのは、
「誰かに期待するより、自分で動いたほうが、心はこんなにも満たされるんだ。」
そんな小さな幸せでした。
日常の中には、自分の思考を変えるヒントがたくさんあります。
今日も「やってよかった」と思える一日を選んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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