前回までのあらすじ
台風の被害で お寺の山門の柱がズレて 傾いてしまい
柱が 老朽化している事もあり
柱を引っこ抜いて 新しい柱を取り付ける
そんな作業の話

彫物師 三代目 後藤義光 作の龍
眼光が鋭いよ
そう言えば
自分は、ここのお寺の檀家なんだよね
檀家と言っても 役員とかでは無く
ただの檀家
ここのお寺は 寄附 寄附〜
ч(゜д゜ч)クレ〜が 無いので良心的だ(o-´ω`-)ウムウム
こんな作業する事に なるなんて
何か縁が あるのかしらね(・8・)
新しい柱の設置
またジャッキアップして
柱を上の桁に 差し込んでいき
石の台座にも はめ込む
これだけで 横にズレないシステムに
なったはず(˶ ̇ ̵ ̇˶ )
横に貫を差して 楔を打ち込む
穴に細工がしてあるので
絶対に 抜けませんよ!
前作は 見ての通り
ここまでの作業で 終わっているけど
今回は ココから
バージョンアップして行くよ〜ヾ(*‘ω‘ )ノ
ジャーン∠( ˙-˙ )/
板を 貼って
壁を作る((((└(:3」┌)┘))))㌧㌧
ジャーン∠( ˙-˙ )/
袖壁を 据え付け
横揺れにも 対応出来るようになったよ*( ᐛ )و
一番心配だった
虹梁も ピッタリ納まり
まじで こりゃスゲー( ˙◊˙ )
こんなにピッタリいくなんて
思っていなかった 笑
型は 一緒に取ったけど
彫ったのはジー
これだけは 感心する(σ‘д‘*)
最後に 太鼓鋲を打ち込み
任務完了( ゚Д゚)ゞ
完成👏
正直 こんなに上手く出来るなんて
思っていなかったと言う…𐤔
柱だけなら、100年以上は 持つだろうな(たぶん)
こういうのは、もう やりたくないので
最初で最後の作業と なるでしょう。
しかし
こういう建造物は
代々残っていくので
古い物から 新しい物へ変わってゆく
時代の節目に 携われた事は
とても嬉しいです。
中々携わる機会は ないので
自分の歴史の1ページに
白歴史として 残す事が出来ました✨
日本式双晶
Butterfly twin
好きなんだよね( ˙▿˙ )☝
いつもありがとうございます( ´ ` *)










