20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙

犯人の心理に自らの心理をシンクロさせ、真犯人を割り出す異常犯罪捜査のプロ、ウィル・グレアム。殺人鬼レクター博士を投獄した彼は、同時に自らの精神バランスを崩し、家族とマイアミで静かに暮らしていた。そんな彼の元に、ある猟奇殺人事件の難題が舞い込む。バーミングハム、アトランタで起きた一家惨殺事件。犯行は決まって満月の夜に行われ、死体の目には割れた鏡が嵌め込まれていた。難解な犯人像に苦戦を強いられた彼は、服役中のレクター博士に犯人像のアドバイスを求めることに……。



東宝
ハンニバル

そう。彼が帰ってきた。しかもなお、血に飢えて。『羊たちの沈黙』から10年、同作品でアカデミー賞主演男優賞に輝いたアンソニー・ホプキンスが再び演じるハンニバル・カニバル(人食い)・レクター博士は、イタリアで芸術を学び、エスプレッソをすすりながら、優雅に暮らしていた。一方、ジョディ・フォスターに代わってジュリアン・ムーアが演じるFBI捜査官クラリス・スターリングは、あまり恵まれた境遇にない。当初からアウトサイダーのクラリスは、お役所的なゲームに身を置くことのできないむっつりした一匹狼となっていて、そのために苦しい立場にいる。さらに、麻薬取引の手入れの失敗で左遷の憂き目にあい、そこへレクター博士の犠牲者唯一の生き残り、メイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)に呼ばれてちょっとした質問を受けることになった。レクター博士にそそのかされて自らの顔の皮をはいだヴァージャーの顔面は、恐ろしく変形している。クラリスは、彼がレクター博士をおびきだすためのエサとして自分を使おうとしていることなど、露知らなかった。


20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
羊たちの沈黙〈特別編〉

女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?