
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ヒューマン・キャッチャー〈特別編〉
ある夕暮れ時の広大なトウモロコシ畑。父親の農作業を手伝っていた少年ビリーは、突如"案山子のような何か"に襲われ、姿を消した──。その翌日、ハイウェイ東9号線。試合を終えた高校のバスケットボールチームとチアリーダーたちを乗せたスクールバスが、原因不明のパンクに見舞われる。何も無いハイウェイの真ん中で立ち往生してしまう彼ら。そして突然、仲間のひとりが断末魔の叫び声と共に忽然と姿を消した……。そこは、23年ごとに現れては23日間に渡って人間を喰いまくる、世にもおぞましき化け物『クリーパー』の棲み処だったのだ。やがて、バスの外に出た仲間たちが、一人また一人と消えていく。その頃、息子ビリーの復讐に燃えるタガートは長男と愛犬を従え怪物の行方を追っていた……。