お母さんとの突然過ぎる別れ
別れをとめることのできない小学3年のあたし…
いやっ何歳でもこの別れは止められなかった。
いつものようにお父さんは仕事に行った。
何気なくなのか、何か感づいていたのかお母さんは駐車場を見ていた。
そしてそのあと泣いていた。
翌日あたしもいつも通り学校に行った。
何となく風邪っぽかったが気にせず行った。
午前中、先生からお父さんから電話があって今日はお父さんの仕事先のホテルに帰ってこいと伝えられた。
温泉にいれてくれるのかと嬉しかった。
でもあたしの風邪は悪化…38度の発熱。
先生がお父さんに連絡して放課後迎えに来てくれた。
その時に伝えられた。衝撃の一言…
「お父さん、お母さんと別れたから」
「嘘つきー」
笑って返した。でもお父さんは先生にも真剣なかおで何か話していた。
本当なんだ…。
小さいながら確信した。
ホテルについてお父さんが薬を用意してくれた。
ぶわぁーっと涙が溢れてとまらない。
あたしはお母さんに捨てられた…
お母さんは妹と産まれたばかりの弟をつれて飛行機で実家に帰ったと言われた。
お兄ちゃん達はその頃父方の実家に住み、そこから学校に行っていた。
お父さんとの二人暮らし。
悲しみしか感じない日が続いた。
いやっ何歳でもこの別れは止められなかった。
いつものようにお父さんは仕事に行った。
何気なくなのか、何か感づいていたのかお母さんは駐車場を見ていた。
そしてそのあと泣いていた。
翌日あたしもいつも通り学校に行った。
何となく風邪っぽかったが気にせず行った。
午前中、先生からお父さんから電話があって今日はお父さんの仕事先のホテルに帰ってこいと伝えられた。
温泉にいれてくれるのかと嬉しかった。
でもあたしの風邪は悪化…38度の発熱。
先生がお父さんに連絡して放課後迎えに来てくれた。
その時に伝えられた。衝撃の一言…
「お父さん、お母さんと別れたから」
「嘘つきー」
笑って返した。でもお父さんは先生にも真剣なかおで何か話していた。
本当なんだ…。
小さいながら確信した。
ホテルについてお父さんが薬を用意してくれた。
ぶわぁーっと涙が溢れてとまらない。
あたしはお母さんに捨てられた…
お母さんは妹と産まれたばかりの弟をつれて飛行機で実家に帰ったと言われた。
お兄ちゃん達はその頃父方の実家に住み、そこから学校に行っていた。
お父さんとの二人暮らし。
悲しみしか感じない日が続いた。
お母さんとの思い出
あたしにはお兄ちゃん2人と妹がいた。
お母さんは妹の世話で忙しかったのか…思い出せるイイ思い出がない。
でも時々バスでデパートに連れていってくれた。お金がないあたしたちにとってはデパートでも十分嬉しかった。
運動会にもお母さんだけは来てくれていた。お父さんと一緒に来たというのは一度もない…
でもお父さん子だったあたし。
このころはお父さんお母さんどっちが好きだとか考えなかった。
それが普通なはずなのに…
そんな普通の幸福みたいなのはこのときで終わるなんて想像もしなかった。
お母さんは妹の世話で忙しかったのか…思い出せるイイ思い出がない。
でも時々バスでデパートに連れていってくれた。お金がないあたしたちにとってはデパートでも十分嬉しかった。
運動会にもお母さんだけは来てくれていた。お父さんと一緒に来たというのは一度もない…
でもお父さん子だったあたし。
このころはお父さんお母さんどっちが好きだとか考えなかった。
それが普通なはずなのに…
そんな普通の幸福みたいなのはこのときで終わるなんて想像もしなかった。
男の人に囲まれた生活
今ではあんまり得意じゃない男の人…
でも幼い頃は周りはお兄ちゃんとか男子寮だったから男ばっかりだった。
トイレも共同。幼かったからか特別何ともなかった。
お父さんは引っ越してきた時から心配していたのかもしれない。
あたしが小学生の2年か3年か、最悪な事件が起きた…
同じ男子寮に住んでいた当時小学5.6年の男の子に遊ぼうと呼ばれた。
普段から楽しい人でためらいなくついて行った。
遊びにとついたのは寮の空き部屋の押し入れ…
そこでまだ綺麗なあたしの心は傷つけられた。
いわゆるレイプだった…
泣いているあたしを誰も助けにはこない。
逃げられない。
あたしは鼻血をだして倒れそうだった。
やっと解放された…
相手は何事もなかったように興奮して遊びすぎて鼻血がでたと嘘を話した。
幼いながらもあたしはなにか雰囲気を読んで言ってはいけないと黙っていた。
だが、お父さんはどこで知ったのか、あたしに「〇〇になんかされなかったか」と聞いてきた。
あたしは怖かったが救いの手のようでその日のことを話した…
その日の夜、相手の男はぼこぼこに殴られた。
それで終わるかと思ったが復讐が残っていたのだ…
電話で相手がなぐられたのをしって、しばらくしてお母さんに相手の母親が呼んでるといわれた。
すごく恐ろしかった。
行ってみると、怒鳴り散らされて叩かれて、破られたシャツ弁償しろって投げ付けられた。
お母さんは助けてくれなかった。ずっとお経を読んでた。
深く傷付いた分今も忘れられない。
でも幼い頃は周りはお兄ちゃんとか男子寮だったから男ばっかりだった。
トイレも共同。幼かったからか特別何ともなかった。
お父さんは引っ越してきた時から心配していたのかもしれない。
あたしが小学生の2年か3年か、最悪な事件が起きた…
同じ男子寮に住んでいた当時小学5.6年の男の子に遊ぼうと呼ばれた。
普段から楽しい人でためらいなくついて行った。
遊びにとついたのは寮の空き部屋の押し入れ…
そこでまだ綺麗なあたしの心は傷つけられた。
いわゆるレイプだった…
泣いているあたしを誰も助けにはこない。
逃げられない。
あたしは鼻血をだして倒れそうだった。
やっと解放された…
相手は何事もなかったように興奮して遊びすぎて鼻血がでたと嘘を話した。
幼いながらもあたしはなにか雰囲気を読んで言ってはいけないと黙っていた。
だが、お父さんはどこで知ったのか、あたしに「〇〇になんかされなかったか」と聞いてきた。
あたしは怖かったが救いの手のようでその日のことを話した…
その日の夜、相手の男はぼこぼこに殴られた。
それで終わるかと思ったが復讐が残っていたのだ…
電話で相手がなぐられたのをしって、しばらくしてお母さんに相手の母親が呼んでるといわれた。
すごく恐ろしかった。
行ってみると、怒鳴り散らされて叩かれて、破られたシャツ弁償しろって投げ付けられた。
お母さんは助けてくれなかった。ずっとお経を読んでた。
深く傷付いた分今も忘れられない。
