昨日に引き続き、もういっちょ欲しい物の話。
こちらもまだまだ購入の予定は未定ですが…。

今回は具体的な型も決まってます。

欲しい物、それは…。
YAMAHA MOX6。
YAMAHAのワークステーション型シンセサイザー、MOTIFシリーズの現行品の安いモデルの61鍵盤。
…厳密に言うとちょっと説明違う気がしますが、ざっくり書くとそんなシンセ。

シンセビギナーさんでも比較的扱い易いモデルですね。

何故欲しいか。
理由は物凄くシンプルです。

持ってないから。
…ね、シンプル。

いえ、シンプルなんですが真面目ですよ。

あんなジャンルのユニット(詳細はこちらのページから※PCサイト、MySpaceのページに飛びます)で
デジタルサウンドがんがん!という音楽をやっていながら、
シンセサイザーを持ってないんですよ私。

まぁ、音作りは9割9分キーボードのSHOがやっているので、
ユニット的には何も問題ないのですが…流石に、ねぇ…?

とはいえシンセビギナーな私としては、いきなりハイスペックに手を出す勇気はない。
そしてそんな物を買おう物ならSHOに貸しっぱなしにしそうだwww

という事で、実はずっとRolandのJUNO-Di(又はJUNO-Gi)を狙っていたのですが、
使い易いし乾電池駆動するし音質は良いしD-Beam搭載だし良い事尽くめなんですが、
唯一許せなかった点が『音にパワーが無い』。
SHO曰く、ハイエンドモデルと同じ音源使用なので音質が悪い訳が無い。
という事で、確かに音像は凄くリアリティ有って良いんです。

でも、パワーが無いせいか実際の音をハイエンドモデルと同一スピーカーで聞き比べると
安いとは言え使う気にはなれなかったのです。
これは実際に聞き比べてみて余りにも明確すぎてビックリしました。
勿論、安いには安いなりの理由があるし、
その点を考慮してもJUNOシリーズは凄く良いシンセだと言うのは忘れずに加筆しておきます。

そんな訳で安いワークステーションタイプである程度パワーのあるモデル。
それは私の長年(といってもこの2年位ですが)探していたモデルなのです。
そしてやっと見つけた(と言うか漸く出て来た)のがYAMAHAのMOX。

私の探していたシンセの条件:
・新品市場価格10万以下。中古なら7~8万以下。
・音にパワーが有る。
・ワークステーション型である。
・欲を言えば弾き易い鍵盤や良い意味でアクの有る音が出ればパーフェクト。

RolandのJUNO-Diは(あくまで私の主観で)音のパワーに納得出来ず。
YAMAHAのMOXはその点をクリアしてくれたのでw

流石に弾き易い鍵盤や良い意味でアクのある音はこのクラスのシンセには難しいですが、
その中でも割とお気に入りな鍵盤タッチだったりします。
価格も調べた限りでは予算範囲内ですし、文句無し。

あ~、いつになったら変えるやら…。

絵に描いた餅にならない様に頑張ります!
ではでは。