さ~さ~の~は~さ~らさら~
の~き~ば~に~ゆ~れ~る~
そんな訳で本日七夕なりっ!
小学生の頃は
『◯◯になりたい』とか
『◯◯がじょうずにできます様に』とか
可愛らしい夢を短冊に書いた物です。
折り紙(いろがみ)で織り姫と彦星を折ったりしました。
子供の頃は分からなかった、
天の神様(織り姫のお父さん)が二人を別つた理由。
今なら分かる。
そりゃ、結婚した途端に仕事放棄して目の前でイチャイチャ遊び呆けてりゃ
神様じゃなくても怒りますよねw(注:若干語弊が有ります^^;)
でも川を挟んだ向こう側で、
何百何千の時が経とうとお互いだけを想い合っている織り姫と彦星。
そろそろ天の神様も許していいんじゃないか?とか思ったり。
それだけお互いを引きつける物って何なんだろう?とか思ったり。
結婚する迄は仕事に対して真摯で真面目だった二人が、
結婚したら駄目街道に進んでしまったのは何故だろう?とか思ったり。
大人になって振り返ってみると、牽牛織女の七夕物語って深い。
子供の頃は純粋に、
『そんな風に一途に思い続けられる人に私もきっと出会うんだっ
』
なんて漠然と思った物です。
でも今あの物語を振り返ると、現代社会にも通じる教訓が幾つも隠れている。
伝奇とか昔語、寓話童話の類いって本当に凄いですね…。
単純に、『一途で素敵
』とか『悲恋
』で片付けられない気がする。
そんな事をお酒の肴にしながら、今日は独り酒で似非哲学してみたいと思います。
(オトしどころそこかよ!!)
ではでは。
の~き~ば~に~ゆ~れ~る~
そんな訳で本日七夕なりっ!
小学生の頃は
『◯◯になりたい』とか
『◯◯がじょうずにできます様に』とか
可愛らしい夢を短冊に書いた物です。
折り紙(いろがみ)で織り姫と彦星を折ったりしました。
子供の頃は分からなかった、
天の神様(織り姫のお父さん)が二人を別つた理由。
今なら分かる。
そりゃ、結婚した途端に仕事放棄して目の前でイチャイチャ遊び呆けてりゃ
神様じゃなくても怒りますよねw(注:若干語弊が有ります^^;)
でも川を挟んだ向こう側で、
何百何千の時が経とうとお互いだけを想い合っている織り姫と彦星。
そろそろ天の神様も許していいんじゃないか?とか思ったり。
それだけお互いを引きつける物って何なんだろう?とか思ったり。
結婚する迄は仕事に対して真摯で真面目だった二人が、
結婚したら駄目街道に進んでしまったのは何故だろう?とか思ったり。
大人になって振り返ってみると、牽牛織女の七夕物語って深い。
子供の頃は純粋に、
『そんな風に一途に思い続けられる人に私もきっと出会うんだっ
』なんて漠然と思った物です。
でも今あの物語を振り返ると、現代社会にも通じる教訓が幾つも隠れている。
伝奇とか昔語、寓話童話の類いって本当に凄いですね…。
単純に、『一途で素敵
』とか『悲恋
』で片付けられない気がする。そんな事をお酒の肴にしながら、今日は独り酒で似非哲学してみたいと思います。
(オトしどころそこかよ!!)
ではでは。