機材紹介もいよいよラストっ!

最後はレコーディング用のコンデンサーマイク。
……地味だとか言わない言わない^^^^

レコーディングマイクはヴォーカルの命。
ライヴ用のマイクも自分の声を預ける大事な相棒ですが、
レコーディング用となると勢いやノリを捉えるだけではない繊細さも重要。
何せこれで自分の声がどう聞こえるか決まってしまうのです。
しかもライヴみたいに瞬間で消える声ではなく、ずっと残る声が。

それがレコーディング用マイク。

私の相棒は専らこの子。
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Violet Design BlackKnight
似た様な名前のエフェクターも持っていましたがこれは全く無関係。

“黒い騎士”という名前を冠するだけ有って、音は鋭い感じの印象。
ドンシャリ気味で、凄くシャープでタイトな音と言うか。
低音がパキッとしているので、低音が太くてもモコモコしないから良い。
特に私の声は低音成分が多いらしいので、コレとっても大事。

自分の声を鍛えて変える事は出来ても、
当たり前な話でその人の声帯自体を取り替えられる訳じゃないんです。

だからこそヴォーカルには唯一無二の個性が出せる。
だからこそその人の声にしかならない。

だからこそマイク選びって大事。

私も昔はマイクってスタジオにおいてある適当なSHUREのSM58使ってたんです。
SHOに『いい加減自分のマイクを持て』って怒られて渋々買ったって言うのが本音。
だって何を買えば良いのか分からないし、大概の楽器屋ではマイクを試せないし。

でも今はヴォーカリストにはもっとマイマイクを持って欲しいって思う。
折角の自分の個性を、マイク選びで潰して欲しくない。

レコーディング用マイクとなると増々何を選べば良いのか分からなくなりそう。
ついでに言えば、質の良いスタジオやエンジニアさんだと既に数種類以上持ってたりするから
尚更必要性を感じにくいかも。

でも、自分の声を預けられる相棒マイクが居るって凄く安心出来る。

…しまった、熱くなり過ぎて語り過ぎた汗

マイク選びは予算を決めてから、
信頼出来る(出来ればマイク試奏可能な)楽器屋さんで相談して決めるのが良いと思う。

…増々何が言いたいか良く分からなくなってしまったので言い逃げっ!!
ではでは。