こんばんわというよりおはようございます^^;

機材紹介シリーズも大詰めになってきました(=ネタが無くなって来た)。
本日はいよいよ私のマイクの登場です音譜

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AKG D3700 、 所謂ダイナミックマイクです。

この子は我が愛マイク二本の内の一本で、一番最初に買ったマイクです。
一緒に写っているハードケース&専用ホルダーも付属してたんです。
ハードケース付き凄いでしょ??でも、そんなに高くないモデルだったんです。

今は生産完了してますし、今AKGのマイクを買ってもハードケース付いて来ません。
ライヴだ何だとあちこちに持って行く事が多いマイクも、機材車に適当に放り込めるのが嬉しいニコニコ

音は今のAKGのマイクに比べて癖が有ると思います。
ドンシャリ系というか、「これぞAKGサウンド!!」みたいな感じの印象。
それが私の声と上手く合ってくれているみたいです。

リードヴォーカル向けのマイクだと思います。
Materializeのステージではサブ・ヴォーカルとして立つ事の多い私、
現在は別のマイクをメインにしてます。

でもこいつも居ないと困る大事なマイクです。
別のマイクが電源を送れる場所じゃないと使えないマイクなので、
電源を送れない場所や緊急時代替用、等々。

ただ一つ難癖をつけるならば、
このマイク、持ち手が緩やかな三角形(オニギリ型のピックみたいな形)のグリップしてるんです。
専用ホルダーはマイクをホールドする部分が丸いんです。
………専用ホルダーを使うとマイクにもホルダーにも傷が付くんですwwww
でも、専用ホルダーじゃないホルダーだと刺さってすらくれなかったりするんですwwwwww

どうせなら同時期に兄弟マイクのD3800(だったかな?3600だったか??)という
同じ形のマイクも出ていたんですし、マイクホルダーだけは何とかならなかったのでしょうか?

とは言え、今こんなに個性的なグリップのマイクが有るでしょうか????
そういう意味では良い意味で“やんちゃ”だったんでしょうね。

そろそろ朝日もまぶしいので寝ます(私は吸血鬼か)。
ではでは★