音楽機材シリーズ、いよいよ大詰めです。

本日ご紹介するのはインターフェース。
録音する時に使うアレです、アレ。

勿論最近のPC(最近じゃなくてもそうだろうけど)はマイクを挿すだけで
レコーディング出来るとは思いますが、安いインターフェースと言えども
有ると無いとでは大違いなんです。

しかし、本格的な作業をする訳ではない私にとってはあまりチャンネル数とか関係無くて、
最低限の音質で自分のやりたい事を伝えられるだけの事が出来れば十分なんです。

SHOみたいにメインで楽曲制作をする人間が音質を求めるのは当然と思いますが、
私みたいな半端作業員は良いインターフェースを持っても豚に真珠、猫に小判…。
それよりも音楽やっててインターフェースを持ってないのはどうよ?って事で購入を決意。

そんな訳で私が求めた条件はこれ。
・音質は最低限でも良い。
・ギター入力端子、ヴォーカル入力端子、ステレオ入力端子は1chずつで良いから欲しい。
・ファンタム電源(48V)は送れなきゃ困る。コンデンサーマイク使いたいから。
・セッティングがなるべくシンプルになるもの。

そして購入したのはこれ。
$秀のねっと日記 音楽と妄想の巣窟
Line6 TonePort KB37

今はPod Studio KB37と名前を変えてますが、私の購入時はTonePortシリーズでした。

音質は、デモ音源を作ったり仮歌を録ったりする分には支障ないレベル。
ステレオ入力は現在まで使った試しがないですが、ギター入力もマイク接続も可能。
勿論ファンタム電源(48V)も使える。これが送れないと、コンデンサーマイクは使えません。
ピッチヴェンダー、モジュレーションホイール??付きのMIDI鍵盤まで内蔵してるので
セッティングも超シンプルに纏める事が出来ました。

ぱっと見た時にはMIDIキーボードですよね、これ。
でもあくまでもMIDIキーボードは付帯物、内蔵機能なんです。メインはインターフェース。

今ではかなり「USBキーボード」という名称のインターフェース内蔵MIDIキーボード、
もしくはMIDIキーボード内蔵インターフェースという種類は増えて来ました。
当時はあまりまだそういった物が出てなかった(気がする)ので、見つけた時に
「画期的!!」
「私みたいな本格制作しない人間にはうってつけの一品!!」
と独り感動した事を覚えて居ます^^;

勿論、本格的なインターフェースを持っておくに越した事はありません。
その内もっと良いインターフェースに買い替えられないかなぁとは思います。

でも、これに付いて居るインプットゲインのメーターが便利で、
更にこれ一台あれば別途MIDIインターフェースを用意して接続する手間もスペースも要らない。
って事で当面は買い替える予定はないです。

次回は何を更新しよう?
そ、そろそろネタ切れか??
てかいつまで続ける気だ私は???

………まぁ、ケースバイケースで適当に考えて行きます。
私に長期的な計画なんて求めても無駄です。行き当たりばったり万歳←
ではでは!