本日ご紹介するのはMIDIキーボード、CMEのU-key。

$秀のねっと日記 音楽と妄想の巣窟

一応軽くMIDIについて説明すると……音色ではなくて、その音(ドならド、レならレ)を電気信号にして
他のPCだったり鍵盤だったりの音色を使って音を操る…みたいな感じかな?上手く言えないけど。

一応前述(昨日・一昨日のブログ参照)のP-80にもMIDI端子は搭載されているのですが、
ぶっちゃけこれのMIDIは全く使ってません。

現在修理中(まだ引き取りに行っていないだけ)のヴォーカルエフェクターズの内の一台、
Harmony-Mに接続してライヴで使うのでぶっちゃけ鍵盤数<重さ。

っつうか、鍵盤数有ってもステージで邪魔ですし^^;
そんな訳で軽くて安くて鍵盤数が少なくてと至ってシンプルな物を求めて購入。

専用ケースもついているので(しかも結構しっかりした作り)、かなり便利。
外側のポケット(大きなの1個、小さいの2個)にMIDIケーブルや電源、ペダル、緊急時用に取説、
全部纏めてイン。しかもちゃんと鍵盤がずれない様に内部固定用のマジックテープ付き。
お陰で車の荷物の一番上に適当に転がしておいてもある程度安心出来ます。
まぁ元々安い物だし、そこまで丁重に扱う気も無いですけど(駄目見本)。

一応MIDI鍵盤としてしか使っていないので、機能はあんまり分かっていません。

ですが、MIDIキーボードなのに音源内蔵+ループ音源内蔵。
音源の方は(実はしっかり聴いていないですが)使い道は有りそう。
ただ、ループ音源は悪い意味でのリアルな’80風。
散々使い道を考えましたが、どう足掻いても良い具合にダサくなってしまうのではないかと。

因みにMaterializeのSHO FUJiNOは同じ会社のM-key(違い:音源無し、本体色グレー)を所持。
ちょくちょく『交換しない??』と電話が掛かって来ます。

……しないけどね、交換。
『俺の方が絶対使いこなせる』と豪語してるのはその通りだと思うんですけど、
あのループ音源は誰にも使いこなせないと思う^^;

そんな訳で機材紹介は本日ここまで!

そういえば、プロフ画像をこっそり変えてみました。
『夕雲岐』さんという方に私を描いて頂いたんですがどうでしょう?

このイラストで夕雲岐さんが誰だか分かった方は一応どうかご内密に。

感想等頂けると嬉しいです!

ではでは。