実は私、ピアノ弾けないんです。
……いきなり何の話かと申しますと。
今日も今日とてネタがないので(しかも台風が着て鬱々とした天気だし)、
ちょっと昔話でもと思いまして。
厳密にいえば、そりゃ簡単な事位は出来ます。
でも幼少期にちゃんと習っていた訳ではないので超我流。
MaterializeメンバーのSHO FUJiNOには色々と突っ込まれますww
ちゃんと弾ける人には私の超我流な弾き方はイライラしてしょうがないみたい^^;
子供の頃はもっと酷くて、本当に音楽の授業で習った事位しか知らなかった。
それでも、我が家にピアノが有ったせいもあり(現在は処分されて無いですが)
どうしてもピアノが弾きたいっていう憧れだけは強かったんです。
だから独学(しかも譜面も音楽の授業で使う合唱のピアノのパート譜とか)で、
音楽の授業の知識を総動員して読めない譜面を読み(音は読めたけどリズムは耳コピ)、
産まれて初めて両手で一曲通しで弾ける様になった時は本当に嬉しかった。
だけど、どうしてそんなにピアノが弾きたかったのか????
答えはとてもシンプル。
中学時代の話ですが、
当時の友人の9割位がピアノを弾けて(習っていて)、
ピアノトークについていけなくて悔しかったんです。
言っている意味が分かってもリアルな感覚を共有できないもどかしさ。
何とかしたかったんです、自分なりに。
それと、当時憧れたピアノの音が有ったんです。
良くつるんだ仲間達の内の一人の友人の弾くピアノの音が大好きで。
本人の人間性が良く現れているというか、真面目で、優しくて、勤勉で、表情豊かで。
そんな彼女のピアノの音に憧れたのもかなり強かった。
もしそれがなかったら、私はただの『カラオケ好きな女』で終わってしまったと思う。
あれが有ったからピアノを弾きたいって思って、音楽がもっと好きになった。
…結局何が言いたいのか結論が良く分からなくなってきたけど。
ピアノっていうのは私の中ではやっぱり特別な楽器。
当時憧れたピアノとはだいぶジャンルも音も変わったけど、
今もこうしてピアノサウンドのある音楽(デジタルだけどw)をやっているのは、
もしかしたら一つの縁なのかもしれない。
…うん、良かった纏まった←ォィ。
ではでは。
……いきなり何の話かと申しますと。
今日も今日とてネタがないので(しかも台風が着て鬱々とした天気だし)、
ちょっと昔話でもと思いまして。
厳密にいえば、そりゃ簡単な事位は出来ます。
でも幼少期にちゃんと習っていた訳ではないので超我流。
MaterializeメンバーのSHO FUJiNOには色々と突っ込まれますww
ちゃんと弾ける人には私の超我流な弾き方はイライラしてしょうがないみたい^^;
子供の頃はもっと酷くて、本当に音楽の授業で習った事位しか知らなかった。
それでも、我が家にピアノが有ったせいもあり(現在は処分されて無いですが)
どうしてもピアノが弾きたいっていう憧れだけは強かったんです。
だから独学(しかも譜面も音楽の授業で使う合唱のピアノのパート譜とか)で、
音楽の授業の知識を総動員して読めない譜面を読み(音は読めたけどリズムは耳コピ)、
産まれて初めて両手で一曲通しで弾ける様になった時は本当に嬉しかった。
だけど、どうしてそんなにピアノが弾きたかったのか????
答えはとてもシンプル。
中学時代の話ですが、
当時の友人の9割位がピアノを弾けて(習っていて)、
ピアノトークについていけなくて悔しかったんです。
言っている意味が分かってもリアルな感覚を共有できないもどかしさ。
何とかしたかったんです、自分なりに。
それと、当時憧れたピアノの音が有ったんです。
良くつるんだ仲間達の内の一人の友人の弾くピアノの音が大好きで。
本人の人間性が良く現れているというか、真面目で、優しくて、勤勉で、表情豊かで。
そんな彼女のピアノの音に憧れたのもかなり強かった。
もしそれがなかったら、私はただの『カラオケ好きな女』で終わってしまったと思う。
あれが有ったからピアノを弾きたいって思って、音楽がもっと好きになった。
…結局何が言いたいのか結論が良く分からなくなってきたけど。
ピアノっていうのは私の中ではやっぱり特別な楽器。
当時憧れたピアノとはだいぶジャンルも音も変わったけど、
今もこうしてピアノサウンドのある音楽(デジタルだけどw)をやっているのは、
もしかしたら一つの縁なのかもしれない。
…うん、良かった纏まった←ォィ。
ではでは。