別にギターを擬人化してみている訳じゃないんですが、
自分でも良く分からないうちに、普通にギターを人の様に扱って呼んでます。

この子はネックが反り易い、とか
鳴りが凄くいい子だ、とか。

しかも普通に名付けて呼んでますからね私w

端から見たら痛い子この上ないでしょう。

でも、男性でもいるじゃないですか。
ギターを女に例えたり、女性名男性名問わず名前をつけたり。

多分似た様な感覚なんじゃないでしょうか?

なんかその方がギターを大事に扱ってあげられるし、愛してあげられてる気がするんです。
あくまでも『気がする』だけなんですけど。

因みに、以前紹介したFERNANDESのギターは『碧夜(ソウヤ)』。
同様にその前日に紹介したLUNA Guitarsのギターは『漆月(ウヅキ)』。
更に、一番最初に買ったアコギ(売却済)は『風流(フウル)』。

他の機材には名前なんて付けてないし、更に普段は適当に呼んでいます^^;
でも、やっぱりそのギターの格好良い所を見ると名前で呼びたくなるんです。

大事な大事な愛器に名付けるって言う行為そのものが、
ギターを『道具』から『相棒』へ進化させてくれるのかも。

……まぁ、ぶっちゃけ一番最初に名付けた本当の理由は『その方が楽器に愛情が湧いて早く上達する』
という、当時好きだった人の言葉を鵜呑みにして真似っこしただけなんですがσ(^_^;)

でも、今となっては名付けるって大事な行為かも。

今後ギターが増える予定は当分無いですが(だって普段そんなに弾かないし…)、
もしも又買う事が有ったら、その時はきっと名付けるでしょう。

そういや、『碧夜』と『風流』は男の子!ってイメージして名前をつけたんですが、
『漆月』ってどっちだろう?
何となく、女性向けギターブランドだし音のイメージも有り女性イメージで付けたんですが、
V系男子にも思えて来る…まぁ良いか。

良く分からなくなったので本日ここまで!
ではでは。