いんてりあ・とーく☆鯖江ほっこり新築&リフォーム -106ページ目

父と母と昭和(ひな祭り編)

今日は、おひな祭り。。。

ずーーーっと、以前のブログにも書いた「ふるさとのひな祭り。。」


いんてりあ・とーく
       註:写真は三国の骨董屋さん。。。

毎年、3月3日が来ると、ふるさとのおひな祭りを思い出す。



私のうちは、大阪の片田舎。


それこそ、スーパーも本屋さんも、レストランもなーんにもないところ。



それでも町には幼稚園・小学校があり、300人ぐらいの子供がいるかな?



おひなまつりには、特別な習慣があって、

女の子が生まれたうちは、子供たちにあげるお菓子をたくさん用意します。



そして、

町中の子供たちが、それぞれ、袋やかばんを持って、各家々を回ります。


「ひなさん見せて!!豆おくれ~!!」


 と、玄関先で大きく元気いっぱいの声で言うと、


うちの人が出てきて、「はいっ!!」と、手にお菓子を載せてくれます。


女の子が生まれたから、

仲間に入れてね!よろしく!!というのが、はじまりのようです。


その日は、大きな袋を抱えた子供たちが、あちこちで、

「あそこは、いいのもらえたぞ!!」

  とか、


「あそこのうちにも、女の子がいるよ!!」

  とか、情報交換の声が飛び交います。


その日ばかりは、ガキ大将も泣き虫も学級委員長も、仲良く言葉をかわします。


そうやって、大きい子は小さい子の手を引いたりして、仲良くまわります。



遠い昔、私もそのなかの一員だった。ハナタレだったな。みんな。


袋を持ってゾロゾロ歩く子供たちの姿と、

バックに広がる故郷の山々の景色が、

目を閉じると、映画のワンシーンのようにうかびます。。


そして、なんと、今も、その習慣は、変わらず続いているらしく、


今年もまた、あの子供たちの風景が広がってるんだなぁ~と
なつかしく、思いを馳せてる、おひな祭りですぅ~



でも、、ハナタレは、いてへんかな?


昔から、ずうっと続いてきた、

こんな、うれしい、ひな祭りって、いいですよね。

プルシェンコさん、いけてる~

前回のオリンピックで初めてプルシェンコの滑りを見たとき、

あまりにかっこよくて、素晴らしいオーラが出ているのを

素人の私でも、ずずーんと感じ、ひそかにファンになってた私。。

そして、今回、4回転を成功させたのに、銀に終わって、

不満をかくさなかった彼。

同じく、3回転半を成功させたのに、銀に終わった真央ちゃんとの

ニアミスの写真がニュースで出てましたよね。

彼は、真央ちゃんに4回転教える~っ、、、と。。

彼曰く、「Yes she can 」真央なら4回転跳べると。。。

記事より↓↓ ∩∩v

 かれんな『3回転半の女王』に、

『4回転の帝王』から熱い言葉も届いた。 

「(顔を合わせたとき)マオからほっぺたにキスされたよ」と自慢げに切り出したプルシェンコだ。

真央が意欲を見せている4回転ジャンプについて「Yes she can!」と太鼓判を押し、

「着氷にはまだ少し難があるけど、マオはジャンプの回転が速いから大丈夫」と断言した。

さらに「何なら僕も手助けできる」と、コーチ役にも名乗りを上げた。」

あとから真央ちゃんが、

「ちがいますっ。プルシェンコさんがキスしてって言ったんですぅ」て。

たしかに、映像をまき戻すと、プルシェンコさんが、自分のほっぺを

指さして、キスしてよ、、、の、ジェスチャー~


ユーモアありぃのかっこよさで、

プルシェンコ、いけてる~っ

昭和のお宝!!

日曜日!!


新築をされるお客様の予定地に建ってる納屋を解体する前に、


大工さんと、ぱせりさんも誘って、お宝さがしに!!


出てきましたっ!!


昭和のお宝!!




いんてりあ・とーく

ブリキのお茶入れ?蛇口ついてるっ。




いんてりあ・とーく




たんすみたいなレコードプレーヤーとラジオ!!!

ちゃんと、ラジオが鳴りましたっ!! 

上は、折りたたんで開きます。下の部分はスピーカー。

これは、おじいちゃんの部屋に置きたいっ!!





いんてりあ・とーく


白いペンキを塗ったレトロな窓。

ぱせり工房さんに 似合うよね。


いんてりあ・とーく




柳行李の衣装入れ。

ディスプレイに使えます~


いんてりあ・とーく


ちっちゃなちっちゃな文机。

むかーし、おばあちゃんが、裁縫に使ってたらしい??




このほかにも、

昔の職人細工のきゃしゃな欄間は、うちのなかで使ってください、、と。



古い品物を、デザイン力でよみがえらせる。。。


「ただ、こわしてなくなるよりも、

  持って帰ってもらった品物が

   どこかで、生かせてもらえるなら、

       うれしいです~」


                      と、お客様。


とっても楽しみっ