今、なぜ生きているのかを考える。
子供の頃に見た未来とは、まるで違う人生を生きている。
子供の頃は野球選手になりたかった。
高校にも、一応、県ではそれなりの強豪校に入って、
野球部で、ただ、汗を流して夢見ていた。
挫折は人を試す。
誰しもが、苦しまない人などいないはずなのに、
まるで、全世界の苦しみを1人で背負っているかのように、
ただ苦しみ、恨み、憎んだ。
今日でさえ、人の寿命など、どこまであるかなど
何もわからないのに、まるで無限に寿命があるかのように、
時間を捨てるかのように、怠けた生活をしている。
今日は気温が寒かった。
でも、どんなに寒くても、優しい言葉を1つかけてもらえるだけで、
どんな暖房器具よりも、暖かくなる。
そんな優しい言葉をかけられる人に、
僕はなりたい。