これが格差社会ってやつですか | 新・神谷ブログ

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日本の競馬には二つの世界があります。


中央競馬と地方競馬


主催者が違って、中央競馬は国が出資する特殊法人「JRA」地方競馬は地方自治体が運営しています。

地方競馬に所属する騎手が中央競馬のレースに参加することや、逆に中央競馬の騎手が地方競馬のレースに参加することは原則的に認められていませんでしたが、地方競馬と中央競馬の交流は盛んに行われています。

ちなみに一般的には中央の方が馬の頭数・関係者の数も多く、レベルも高く規模がでかいです。



そんな中、1頭の中央馬が地方のG1レースを勝ちまくった馬がいます。

その馬は「ブルーコンコルド」
ブルーコンコルドが勝ったG1の数は「7」

これはすごい数字です。

今までの日本の競馬でG1を7つ以上勝った馬は超有名な馬ばかりです。

シンボリルドルフ(7勝)
テイエムオペラオー(7勝)
ディープインパクト(7勝)
ヴァーミリアン(8勝)


そんなG1の勝利数で5本の指に入るブルーコンコルドが引退しました。

引退して乗馬になるということです。


え・・・?
乗馬??


普通、強い馬はその血を残すため、現役引退後は種牡馬になります。
G1を7勝もしたのに、種牡馬になれないの?

競馬界は厳しい社会です・・・

てか、そんな名ばかりの交流G1なんかやめちまえ!!
だいたいこういうことするから強い馬が早期引退しちゃうんだよ。



あぁ、もっとマニアックな競馬のこと書きたかったけど眠いからやめよ。