松尾観音寺
伊勢神宮の近くで…龍神さまの神社やお寺はあるかなぁ~?と行く前に検索していました。伊勢神宮 内宮より北へ車で数十分のこちら松尾観音寺龍神伝説の残る日本最古の厄除け観音寺(文章引用)ある夜に本堂が火災に遭った日の出来事。本堂から出火した炎は激しく、火柱が上がり手の施しようがなかったそうです。その時、黒い影が浮かび上がったかと思えば、雄龍が燃え盛る炎を飲み込みながら舞い降り観音様を自らの体で幾重にも巻き付け始めました。そして雌龍は何度も池(二つ池)の水を炎に吹きかけ、雌雄の龍が観音様を火災から守ったと言う話です。松尾観音寺では、この火災以降、600年の間かかさず「二ツ池」(龍池)へ御酒・卵・饌米を月末にお供えし、お礼参りをされているのだとか。他にも興味深い話は幾つかあり、その一つが本堂の天井には天井板を1枚だけ外してある「竜の通り道」があると言うもの。ここは閉めても必ず開くそうですよ。しっかり「撫でて」きました。(文章引用)本堂床板に「龍神様」が現れたこと。今から10年ほど前、床板を張り替えたところ、その1年後に参拝者から床に目と鼻、角のある龍そっくりに見えると言われ発覚。よく見ると確かにケヤキ板2枚にまたがり龍の姿が見える。1枚の板ではなく2枚の板と言う部分に神秘を感じます。床に出現した龍神様は撫でるとご利益があると口コミで広がり『なで龍』とも呼ばれるようになり、実際に災難に遭いそうになったが龍神さまが現れて危機を救われたと言う人の声も多数あるそうです。