インドで驚かされるのは
“音”に対する人の許容値の高さです。
街中のクラクション、公共の場で高らかな叫び声、
飛行機の中でも中央の席を挟んで窓側と通路側の人が
離陸前から着陸までかなりのボリュームでしゃべりつづける。
などなど、飛行機の中で今まで様々な音に関する驚きを味わってきましたが
今日も新たなパターンに出会いました。
カルカタ発デリー行の便で眠っていると、
斜め前から普通じゃない音が聞こえてきました。
ドキュ~ン
ズド~ン
バ~ン
ぐへ~
おいおいおい、今度はなんだよ。。。と思って覗き込むと
おじさんがサウンドをオンにして、携帯ゲーム機でアクションゲームをしてます。。。
おいおいおいおい、普通ヘッドホンとかするだろ??
と思いながら
「静かにしてもらえますか?」
とお願いすると
「うるせ~よ、この中国人が!!」
と言われ、ガン飛ばされて終わりでした。。。無念
そして自宅に向かう途上、今夜が金曜なことを思い出し
「嫌な予感がするな~」
と思っていたら、案の定。。。
上の階の人が爆音で今夜も音楽をかけ続けてます。
たぶんインドの人からすれば、
「音があった方が賑やかで楽しいじゃ~ん!!!」
「そんなに気になるなら一緒に踊っちゃおうぜ~!!!!」
ということなのかもしれないです。
今日までこうした音にかなりストレスを感じていましたが、
これは文化の違いだからやむを得ないと考えた方が
精神衛生上どうも良さそうです。
というわけで、今度日本に帰ったら耳栓を買ってきます。
(耳栓して寝たら翌朝起きれなそうで不安だけど。。。)