世界を旅するトレーダーヒデのFXトレード日記 -9ページ目

世界を旅するトレーダーヒデのFXトレード日記

主にFXトレードの記事を書いています。
初心者から上級者まで楽しめる内容になっていますので、ぜひ見てください。 

こんにちは、ヒデです。


今、ドル円は揉み合っています。
次に訪れるブレイクアウト待ちでしょうか。

ブレイクアウトしたときは
ものすごい値動きが発生して

去年の10月みたいにお金を拾うような相場がくると思います。


今日は、やっぱり注目のユーロ円が
いい感じに下がりました。





一方のドル円は方向感でないですね。


さて、今日は僕がなぜFXを始めようかと思ったのかを
お話したいと思います。

僕はもともと普通のサラリーマンだったのと、
特に大きな会社でもなかったので
給料も同年代の人よりもかなり低めでした。

で、

「お金が絶対に欲しい!」

と思ったわけではなくて、
日に日に怖くなってきたんですよね。
人生という冒険が。


あなたも怖くないですか?

この貯金のない生活が老後まで続いたら
年金がなくなったら、生活保護か!?

病気になったらどうしよう。。。

とか。


そして例えば、超優秀な大学を出て、
誰もが知っている上場企業のエリートサラリーマンに
なったとします。

僕の高校の同級生にも
大手の広告代理店で勤務してる人がいます。

彼は、会社の歯車になって、
行きたくもない勤務地に転勤させられ

朝から夜中の2~3時まで仕事をしていました。

土日もですよ?
ありえないですよね。

それで、年収1200万円(額面で!)。

普通からみたら高給取りで
うらやましいのかも知れないけれど

上がる給料とは裏腹に減っていくものがあると、
見ていて感じていました。


それは、健康と人生で自由に使える時間。


この2つだけは、誰でも容赦なく減っていきますが
とくに彼は、ものすごい勢いで減っていると思いました。


それから、弁護士の友達もいます。
彼はよくこういいます。
「生まれ変わったら、弁護士になんか絶対ならない」

弁護士といえば、
こちらもビッグライセンスの一つで
皆がうらやましい職業だと思います。

でも、彼にも自由な時間がありません。

お金を得たとしても、時間に拘束されていないとしても
頭の中はいつも仕事で追われています。


そう考えたときに、彼らは健康を失ったり
会社やその職業を辞めたくなったら、
どうやって生きていけばいいのか分からないですよね。

いきなり、会社や資格のブランド力を失った人が
野に放たれても、おそらく厳しい現実が待っているだけです。

となると、人生はどこでどうなるか
分からないのだから、武器はたくさん持っていたほうが
賢いと思うようになりました。

年を取れば取るほどリスクは大きくなります。


昔は、大企業に勤めたら一生安泰と
教え込まれた時期がありましたが、

今となっては、大企業に安泰はありません。
終身雇用なんて昔の話です。

「40歳~60歳の早期退職者募集」

なんていう通知が社内に出回ったら悲惨。

いつかは自分も。。。
なんのための時間だったのか。。。
何を必死でがんばってきたのか。。。

と不安でしょうがなくなると思います。


だから、一つの職業分野、一つの職場に依存することは
本当に危険だと思います。

いつでも自分自身で稼げる武器を身に付けるには
FXが一番、簡単で再現性があると思います。

2万円からでも始められますからね。

僕も貯金が少なかったということもあって
FXに飛びつきましたよ。

FXなら、月数百万~1000万円くらいの
収入になる可能性もあるので、、
さらに他の分野でも運用するのもいいと思いますよ。


FXはインターネットさえあれば、誰でもできますからね。


旅するトレーダー
ヒデ