昔に作っていたFXのトレード記録が発掘されました。
これは友人が作ってくれたインジケーターです。

トレードっていうのは、プロでも
損失を出すと、動揺してしまうことがあって
負けを取り戻そうと、躍起になったり
いつの間にか超短期トレード(ポジポジ病)になってしまい、
負のサイクルにはまってしまうことがあるんです。
これは証券会社のディーラーも、
プロトレーダーも人間ですから誰にでもあります。
だから、そういう大口のディーラーや
ヘッジファンドのトレーダーには
トレーダーを監視、管理する
マネージャーがいます。
おかしなトレードをしていると
客観的な目で指摘するのです。
サッカーや野球の世界もそうだと思います。
監督やコーチは、決してプレーがうまいわけではなく、
プロの選手でもありません。
しかし、彼らはプロのアスリートを監視し
一流のトップ選手にするのがうまいのです。
どうしても、選手は、物事を主観的に判断しがちで、
自分をマネジメントすることが苦手になってきます。
それが出来ないと、少しの負けで
メンタルからガタガタ崩れ、
勝てる場所でも勝てなくなるのです。
トレードもそうです。
個人トレーダーは、毎日一人でトレードしていますし、
相談できる人も、時には叱ってくれる人もいません。
そうなると、自分の弱みと向き合ったときに
問題解決できなければ、沈んでいくだけです。
だから、僕は一人でどこにだって行けるし、
「冷静になれー!」なんて自分に言い聞かせることもありません。
ただ、出たサインどおりにトレードするだけで、
もはや作業をしている感じです。
旅するトレーダー
ヒデ