こんばんは もうすぐ秋のゴールデンウィーク![]()
皆様はどのようにお過ごしになりますか。
空が高く感じられるこの季節![]()
ゆっくりと 秋の美しさ探索してみてるのも素敵だと思います。
週末まであと少し。
朝夕は肌寒さを感じますので![]()
風邪などに気をつけて 週末を楽しんで下さいね。
先週は 氷川神社のお神輿を担ぎました。
威勢のいい掛け声が響きます!!
この街に暮らして良かったと思います。
広尾小学校に通い![]()
また 大人になって戻ってきたのですが
お神輿は 三回目。
この地域の先輩方や ご近所の方々は
本当に親切で優しいと感じます。
高齢化社会で担ぎ手も少なくなる中
年々、口コミで 参加者が増えているのは
地域の方々の人柄の良さではないかと思いました。
また来年 元気な笑顔で 皆様と参加したいと思います。
さて 今日は 冷え症とむくみ
の話し。
むくみ とは水分が身体の中に停滞している状態
。
水分には熱を下げる働きがある為、
血行循環が悪いと 細胞にある古い水分がうまく排出されず
むくみと冷えを 一緒に引き起こします。
足首の少し上を 指で30秒ほど押さえて
指を離した後、指の跡がしばらく残るようなら
身体がむくんだサイン。
特に 女性の場合、熱を発生する筋肉量が少なく
排卵後から月経時にかけて
水分をため込む作用がある黄体ホルモンが分泌されるので
冷えやすい状態に
。
ホルモンの分泌を司る 脳の視床下部は
体温をコントロールする自律神経 の指令塔でもあり
冷えた状態が続くと 体温バランスも崩れやすくなります
。
体温は一度下がると、
免疫力は 6-7倍下がると言われています。
体温が低いと免疫細胞の活性化が行われないとの研究報告もあり
風邪をひきやすいなど、病気のリスクも高まるので
熱を発生させる身体づくりを
。
冷え症とむくみの対策
として
○常に羽織るものを。
○女性の身体で大きな面積をしめる骨盤は血管が集中しているので
腹巻などで温めて。
○同じ姿勢を続けない。
○身体を動かして筋肉をつける。
○帰宅後は ぬるめのお湯で長湯を。
○葱や生姜 根菜類 味噌 赤身の肉他
身体を温める食品を。
○チーズやレバー 緑黄色野菜など
血液循環をよくするビタミンEを。
他
冷えは万病のもと
これからの季節 生活習慣で 気がついたら
すこしづつ改善して下さいね。
ヒデ鍼灸院
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