昨日は5月度の最初のG単体投与。

それに先立ちいつもの血液検査。

日々の積重ねが身を結びつつあることが実感できる値だ。

 

強力なサプリ軍団と優れた癌特化漢方、

それに加え「病的に量と回数をチェックしながらの」春ウコン。

 

これらによって血液の内容、すなわち赤血球関連および免疫力関連の

向上がはっきりしてきた。

肝機能の値も AST  ALTは基準より高いものの50前後まで落ちたし

ALPも一時は2000以上あったが 昨日は504と四分の1に下落。

γGTPは500くらいあったのが304と、健常人とはまだ比べものにならぬくらい

高い値であるが、胆管にステントを入れている割には いい値だと主治医。

 

こうした「強力な援軍たち」もさることながら

やはり日々、口に入れるものに頑固で強固な意志力で制限を

加えていくことが 改善をより加速すると確信している。

また、日々のストレスをできるだけ減らす、精神的な努力も大きい。

 

闘病ブログを読むといろいろな情報があるが

自分で決めたことを信じ、ブレずに続けること、それが一番だと思う。

 

癌の中でも厄介度の高い「肝内胆管癌」だが

決して諦めず、自己統制しながら頑張りたい。

回を追うごとに副作用の来るのが早くなっているような気がしたりするが

動けることに感謝だ