毎度です。
episode1からの続きです。
スペインバルセロナ初日。

朝食もしっかり頂きました。ボリューム満点。

Hotel Front Maritim
昨晩は、ホテルに到着したのが、夜だったので
ホテルの周りの景色が分からなかったのですが、
朝食後、ホテルの外に出てみると、目の前には海が、、、
地中海が目の前に広がります。しかも朝日が昇り
非常に綺麗(-^□^-)

朝から気持ちのいい散歩が出来ました。
散歩途中に、レンタルサイクルを発見。


日本でも最近色々活用されてきていますね。
スペインでも通勤の脚代わりとなっています。
さあ、バルセロナ観光のスタートです。
ホテルから、バスに乗りバルセロナ市内を走ります。
まず向かうのは、「グエル公園」なのですが、
その前に「サン・パウ病院」へ。



このサン・パウ病院もなんと世界遺産登録されています。
サン・パウ病院はカタルーニャ音楽堂を手掛けた
リュイス・ドメネク・イ・ムンタネールの作品で
1902年から1930年に建築されたムデハル様式という
イスラムとキリスト教建築様式が融合したスタイル。


バスで横を通ったのですが、この病院はめちゃくちゃ広い敷地内に
あります。さすがモンタネール細大の病院。
バスはそのまま小高い丘を登っていきます。
そして「グエル公園」に到着。


スペインが誇る有名建築家「アントニオ・ガウディ」※正式名称はアントニ・ガウディ
が友人でもありパトロンでもあった「エウゼビ・グエイ伯爵(スペイン語読みではグエルとなる)」の為に作り上げた公園。
町の中心から離れた所にある静かな公園。ガウディの作品がいたるところにあり、ベンチのモザイク、でこぼこした妙な壁など、風変わりなものはみな彼の作品。それらは、周りの草木、花々とマッチして、ひと味違った公園の雰囲気を作り上げている。園内にはガウディのデザインした作品が展示されているガウディ博物館がある。


ガイドの方に教えてもらったのですが、このグエル公園を作る時に公園の周りに分譲住宅を建てる計画があったそうです。ガウディとグエルはこの場所に、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとした。しかし、ふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されなかった。結局、広場、道路などのインフラが作られ60軒が計画されていたが、買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったという。グエイ伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付されたとの事です。
現在なら、世界各国の方が購入したと思われますが、当時ではまだ最先端を行き過ぎたのですね。残念(ノДT)
早速公園内を散策します。この公園がある場所は、かなり山の上にある為、道も勾配が
あり、ちょっと大変σ(^_^;)





まずガイドさんが案内してくれたのが、よく写真で出てくる広場。バルセロナの町並みが
一望できるスポットです。その公園の周りを囲っているのが、仕切り椅子。
これが、座り易い(笑)のんびり椅子に座って、バルセロナを一望する。
贅沢なひと時(^ε^)




続いて、案内されたのが、回廊。
石をうまく敷き詰めて同じ曲線の柱を何本もつくるのってホントに職人技です。
昔はセメントが無かったので、石灰を固めて石を敷き詰めたそうな。

先ほどの公園の下が、こんな感じになっています。




ガウディの考えの一つに、この公園(広場)に降る雨水を公園の下の柱の中に流し
公園したの溜め池に貯水を行っていたとの事。
1900年初めに、そんな環境の事も考えて作っていたガウディはほんとにスゴイ。


そして、グエル公園と言えば、ここ。


「トカゲ」結構大きいですね。
たくさんの作品を堪能し、次の目的地に向かいます。
グエル公園の感想は、場所は都市から離れているが、見に行く価値はありです。
また、朝一番にグエル公園観光を行ったので、観光客が少なくのんびりと見ることが
出来ました。午後からになると観光客がドッと押し寄せて、ゆっくり見れないみたいです。
そして次の観光先に向かう途中、
カウディ作品のひとつ「カサ・ミラ」を車内から


そして、信号待ちしていたら、こんな写真が

まだこの時は大会が始まる前だったのですが、
見事!錦織圭が2015年「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」で優勝しました!!
次に向かうのは、バルセロナに来たらここに行かないと(o^-')b
「サグラダ・ファミリア」



バスから降りて、このサグラダ・ファミリアが見えた瞬間に身体が震えましたね。
天気も快晴。真っ青なキャンパスにサグラダ・ファミリアが良く似合うo(^-^)o
早速、セキュリテイチェックを受けて、建物の中へ。



まず、塔の東側にある彫刻は「生誕のファザード」。キリストの誕生から幼少期を表現しているらしいです。
見事な彫刻です。それぞれに物語があり、鮮明に作り込みされています。

実は、ガイドさんに教えてもらったのですが、いつもTVなどで映し出されている、
この東側ですが、サグラダ・ファミリアの正門ではないんです。

正門は写真の右側、まだ完成していない部分に正門ができるそうです


こちらの聖歌隊は内戦によりかなり崩れ落ちてしまったのですが、日本が誇る彫刻家、外尾悦郎さんによって見事に蘇りました。ちなみに彼はバルセロナ、いやスペインで一番有名な日本人と言われています。


さて、そろそろ建物の中に入ろうと思いますが、
サグラダ・ファミリアには「誕生のファサード」「受難のファサード」「栄光のファサード」と3つのファサードがあります。「ファサード」とは「建築物の正面」という意味。
「ファサード」はフランス語で「façade」と書きますが、英語の「face」と同根(共通の起源を持つ単語)です。ということは建物の正面が3つあるんですね。
3つのファサードの特徴は以下の通りです。
誕生のファサード:イエス=キリストの誕生から初めての説教を行うまでを表現。1894年に着工。ガウディ生前に完成した唯一のファサード。日が昇る東側に位置する。
これが、今写真でみたところですね。
受難のファサード:イエス=キリストが十字架にかけられて受けた苦難を表現。1954年に着工。日が沈む西側に位置する。
栄光のファサード:未完成。太陽が輝く南側に位置する。
話が脱線しましたが、ついにサグラダ・ファミリア内部へ。。。。
episode3へ続く。。。
episode1からの続きです。
スペインバルセロナ初日。

朝食もしっかり頂きました。ボリューム満点。

Hotel Front Maritim
昨晩は、ホテルに到着したのが、夜だったので
ホテルの周りの景色が分からなかったのですが、
朝食後、ホテルの外に出てみると、目の前には海が、、、
地中海が目の前に広がります。しかも朝日が昇り
非常に綺麗(-^□^-)

朝から気持ちのいい散歩が出来ました。
散歩途中に、レンタルサイクルを発見。


日本でも最近色々活用されてきていますね。
スペインでも通勤の脚代わりとなっています。
さあ、バルセロナ観光のスタートです。
ホテルから、バスに乗りバルセロナ市内を走ります。
まず向かうのは、「グエル公園」なのですが、
その前に「サン・パウ病院」へ。



このサン・パウ病院もなんと世界遺産登録されています。
サン・パウ病院はカタルーニャ音楽堂を手掛けた
リュイス・ドメネク・イ・ムンタネールの作品で
1902年から1930年に建築されたムデハル様式という
イスラムとキリスト教建築様式が融合したスタイル。


バスで横を通ったのですが、この病院はめちゃくちゃ広い敷地内に
あります。さすがモンタネール細大の病院。
バスはそのまま小高い丘を登っていきます。
そして「グエル公園」に到着。


スペインが誇る有名建築家「アントニオ・ガウディ」※正式名称はアントニ・ガウディ
が友人でもありパトロンでもあった「エウゼビ・グエイ伯爵(スペイン語読みではグエルとなる)」の為に作り上げた公園。
町の中心から離れた所にある静かな公園。ガウディの作品がいたるところにあり、ベンチのモザイク、でこぼこした妙な壁など、風変わりなものはみな彼の作品。それらは、周りの草木、花々とマッチして、ひと味違った公園の雰囲気を作り上げている。園内にはガウディのデザインした作品が展示されているガウディ博物館がある。


ガイドの方に教えてもらったのですが、このグエル公園を作る時に公園の周りに分譲住宅を建てる計画があったそうです。ガウディとグエルはこの場所に、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとした。しかし、ふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されなかった。結局、広場、道路などのインフラが作られ60軒が計画されていたが、買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったという。グエイ伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付されたとの事です。
現在なら、世界各国の方が購入したと思われますが、当時ではまだ最先端を行き過ぎたのですね。残念(ノДT)
早速公園内を散策します。この公園がある場所は、かなり山の上にある為、道も勾配が
あり、ちょっと大変σ(^_^;)





まずガイドさんが案内してくれたのが、よく写真で出てくる広場。バルセロナの町並みが
一望できるスポットです。その公園の周りを囲っているのが、仕切り椅子。
これが、座り易い(笑)のんびり椅子に座って、バルセロナを一望する。
贅沢なひと時(^ε^)




続いて、案内されたのが、回廊。
石をうまく敷き詰めて同じ曲線の柱を何本もつくるのってホントに職人技です。
昔はセメントが無かったので、石灰を固めて石を敷き詰めたそうな。

先ほどの公園の下が、こんな感じになっています。




ガウディの考えの一つに、この公園(広場)に降る雨水を公園の下の柱の中に流し
公園したの溜め池に貯水を行っていたとの事。
1900年初めに、そんな環境の事も考えて作っていたガウディはほんとにスゴイ。


そして、グエル公園と言えば、ここ。


「トカゲ」結構大きいですね。
たくさんの作品を堪能し、次の目的地に向かいます。
グエル公園の感想は、場所は都市から離れているが、見に行く価値はありです。
また、朝一番にグエル公園観光を行ったので、観光客が少なくのんびりと見ることが
出来ました。午後からになると観光客がドッと押し寄せて、ゆっくり見れないみたいです。
そして次の観光先に向かう途中、
カウディ作品のひとつ「カサ・ミラ」を車内から


そして、信号待ちしていたら、こんな写真が

まだこの時は大会が始まる前だったのですが、
見事!錦織圭が2015年「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」で優勝しました!!
次に向かうのは、バルセロナに来たらここに行かないと(o^-')b
「サグラダ・ファミリア」



バスから降りて、このサグラダ・ファミリアが見えた瞬間に身体が震えましたね。
天気も快晴。真っ青なキャンパスにサグラダ・ファミリアが良く似合うo(^-^)o
早速、セキュリテイチェックを受けて、建物の中へ。



まず、塔の東側にある彫刻は「生誕のファザード」。キリストの誕生から幼少期を表現しているらしいです。
見事な彫刻です。それぞれに物語があり、鮮明に作り込みされています。

実は、ガイドさんに教えてもらったのですが、いつもTVなどで映し出されている、
この東側ですが、サグラダ・ファミリアの正門ではないんです。

正門は写真の右側、まだ完成していない部分に正門ができるそうです


こちらの聖歌隊は内戦によりかなり崩れ落ちてしまったのですが、日本が誇る彫刻家、外尾悦郎さんによって見事に蘇りました。ちなみに彼はバルセロナ、いやスペインで一番有名な日本人と言われています。


さて、そろそろ建物の中に入ろうと思いますが、
サグラダ・ファミリアには「誕生のファサード」「受難のファサード」「栄光のファサード」と3つのファサードがあります。「ファサード」とは「建築物の正面」という意味。
「ファサード」はフランス語で「façade」と書きますが、英語の「face」と同根(共通の起源を持つ単語)です。ということは建物の正面が3つあるんですね。
3つのファサードの特徴は以下の通りです。
誕生のファサード:イエス=キリストの誕生から初めての説教を行うまでを表現。1894年に着工。ガウディ生前に完成した唯一のファサード。日が昇る東側に位置する。
これが、今写真でみたところですね。
受難のファサード:イエス=キリストが十字架にかけられて受けた苦難を表現。1954年に着工。日が沈む西側に位置する。
栄光のファサード:未完成。太陽が輝く南側に位置する。
話が脱線しましたが、ついにサグラダ・ファミリア内部へ。。。。
episode3へ続く。。。