放射能汚染。

目に見えない物質


住みたくても、住めない。

食べたくても、食べられない。

放射能に関して何も知識がない

どうしていいのかわからない。


復旧活動はいろいろな方たちに支えられながら

順調に進んでいる。


これは幼いころ、聞いた話。


父方の母(自分にとっては ばあちゃんになるけど)

が長崎から嫁ぐ前。18~20歳前ぐらいだったと思うけど・・・

その時の長崎といえば、原爆が投下された場所。


ばあちゃんの住まいは原爆の投下されていた場所よりも離れていたが、

被爆にあっている。投下された原子爆弾フットマンによる熱風で喉をやられてしまった。

それ以来、毎日、薬を飲んでいる。そのおかげもあるが、まだまだ、85歳で元気に農作業をやっている。


しかし、その時の経験をしているため戦争や殺人事件に関して話をすると自分より

反応が早く、今回の福島原子力発電所に対する話もいろいろと聞ける気がする。


今回は放射能による汚染が残っていて、いろいろと問題は山積みだと思う。

だけど、原子力発電所が爆発しなかっただけでも良かったと思う。

十分に警戒しないといけないけど・・・。


第三の被爆地がないことを祈って。



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