マイ・ベスト・ロック集(2)-6
■マイ・ベスト・ロック集(2)-6マイ・ベスト・ロック集のPart2 の続きを紹介します。16.Third World Man/STEELY DAN スティーリー・ダンのアルバム「Gaucho」(1980年)より。 スティーリー・ダンの作品はどれも洗練されたハイセンスなものばかりですが、この曲は更に切なく叙情的なメロディラインと、随所に流れるラリー・カールトンのギターが際立つ名曲です。 17.Kill Or Be Killed/KEANE キーンの1stアルバム「KEANE」(1981年)より。キーンはTOTOの弟分的な触れ込みで日本デビューしたトム(vo, key、当時17歳)とジョン(ds、当時16歳)のキーン兄弟を中心としたバンドでサウンドはピアノを前面に出した良質のポップ・ロックです。 18.Sympathy/URIAH HEEP イギリスのハードロックバンド、ユーライア・ヒープのアルバム「FIREFLY」(1977年)より。この曲の邦題は「哀れみの涙」。新ボーカルのジョン・ロートンになっての1枚目のアルバム。ハイ・トーンのボーカルとツイン・ギターのメロディがとても美しい、これぞ感涙に咽ぶ究極のハード・ロックです。 それでは次回、続きをお楽しみに。