前回に続きダイエット編です。


当たり前の話ですが、

僕ら成人で体重の60~65%が水です。

体重50kgの人なら30kg~32.5kgが水ということです。




僕の場合…、いえいえ、僕のことはいいんです。




ちょっと運動すると、汗として水分が大量に失われます。

体重計に乗ると「かなりヤセた!」気分になるのです。

身体の水分を放出しただけなので、ヤセてはいないんですけどね。

ヤセてないってどういうこと!?

それは、このあと解説。




同時に、脱水症状も考えておかないと危険です。

体重の2~4%の水分が失われると、症状が出てきます。

その重さたった1~2kgです。




運動をすると、その運動の内容によっては、

運動前と運動後の体重が1kgくらい、変わることがあります。




もちろんその1kg、水分だけが失われているのではなく、

カロリー消費による、脂肪燃焼もあってのことですが、

大量の水分が失われているのも事実です。



ちなみに、さっき書いた運動後の体重計の

「かなりヤセた!」のにヤセてないってどういうこと?の解説。

これ、翌朝までには、その後水分を摂取するので、体重はほぼ元に戻っています。

そうじゃないと、危険です。脱水で、何かしらの症状が出ています。



ダイエット編第1回目で書いたのですが、ダイエットは「カロリー消費」なんです。

発汗による体重減は「翌朝ほぼ元に戻る」と書いた、

「ほぼ」というのは、カロリー消費は事実だから、その分はダイエットになっている、

その部分が「ほぼ」なのです。



1g=7kcal

この計算式は憶えておきましょう。

今日は僕はいつもよりは軽く700kcal分、ジムで運動をしました。

計算しやすいです。これは100g分です。

ですが、運動前と運動後の体重差は700gありました。

つまり600gは、汗による発汗で明日の朝には元通りです。



ダイエットって、大変だなーと思いますよね。

でもこのペースでやっていれば、

100g×30日=3kgってことで、1か月3kgやせる計算なんですけど、

そうウマくはいきません。



では、今日はこの辺で。